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Innovation Japan 2017
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医療
三重県

三重大学大学院医学系研究科システムズ薬理学

小間NW-16
プレNW-16

ゼブラフィッシュ創薬とin vivoフェノタイプスクリーニング

薬理フェノミクスと次世代がん個別化医療

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療
小間番号
NW-16
NEDOプレゼンテーション
NW-16
8月31日(木)
NEDOプレゼンテーション 会場1
13:25

出展概要

製品・技術の名称
ZF plate, Internet of Zebrafish ( I o Z )

 

展示の概要
1)国際的ゼブラフィッシュ創薬は、iPS細胞創薬を遥かに凌駕しています。
2)2019年には、ICHガイドラインにゼブラフィッシュが明記されます。
3)ゼブラフィッシュ創薬における最重要基盤である36種類以上のヒト病態モデルゼブラフィッシュの世界最大級のラインアップを、提示します。
4)ゼブラフィッシュ創薬のコアテクノロジーであるin vivoフェノタイプスクリーニングシステムを提案します。

 

コアの技術・特許情報
1)ライブin vivoフェノタイプスクリーニングを実現する36種類以上のヒト疾患モデルゼブラフィッシュ創生。
2)定量的ライブin vivoヒト病態イメージングを可能にする56種類以上のオリジナル透明トランスジェニックゼブラフィッシュ(MieKomachiシリーズ)及び多数の独自のライブin vivoイメージングプローブの創製。
3)ゼブラフィッシュ創薬用マルチプレートZF plateを基盤として構築したInternet of Zebrafish (I o Z)システム創成。

 

特徴・ポイント
1)特願2013-217315異種細胞移植モデル動物の作製方法   
2)特願2014-026583,us2014-674486イメージング用小魚管理装置及びそれに用いられる小魚用イメージングプレート
3)特願2015-217174試験用小魚の飼育装置
4)特願2016-210039ゼブラフィッシュの受精卵検査方法

 

想定される提供先・提供先へのメリット
◇ご提供先:研究開発型製薬メーカー→現在国際的にニーズが高まっているライブin vivoヒト病態フェノタイプスクリーニングシステムとリード化合物の作用機構解明ツールとしての提供
◇ご提供先:研究開発型食品メーカー→動物愛護管理法との調和性が高い機能性研究開発モデル生物として提供

 

主な実績
2005年度以来、のべ87社(研究開発型製薬メーカー、研究開発型食品メーカー)との共同研究により独自のヒト疾患病態モデルの創製、ライブin vivoフェノタイプスクリーニングによるリード化合物探索、新規医薬品候補の作用機序や毒性機構の解明など。

 

 

ゼブラフィッシュ創薬の新しいパラダイム/Novel Paradigm in Zebrafish-Based Drug Discovery

ゼブラフィッシュによるフェノミクス個別化医療/Zebrafish-Based Phenomics Personalized Medicine

関連URL

出展者プロフィール

医学博士(昭和55年3月26日 三重大学)、昭和63年4月1日三重大学医学部教授(薬理学)就任、平成17年4月1日三重大学大学院医学系研究科教授(薬理ゲノミクス)就任、平成21年11月1日三重大学メディカルゼブラフィッシュ研究センター長就任、平成28年4月1日三重大学大学院医学系研究科システムズ薬理学教授就任現在に至る

お問い合わせ先

三重大学大学院医学系研究科システムズ薬理学

電話:059-231-9239   FAX:059-231-6753  

URLまたはメールアドレス:spharmacology@doc.medic.mie-u.ac.jp

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