イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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医療
京都府

株式会社ハイペップ研究所

小間NW-14
プレNW-14

ピロール・イミダゾールからなるポリアミドの工業的製造法の確立とバイオ検出

PepTenChip®による診断技術とテロメア可視化剤、遺伝子発現制御薬の開発

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療
小間番号
NW-14
NEDOプレゼンテーション
NW-14
8月31日(木)
NEDOプレゼンテーション 会場1
13:15

出展概要

製品・技術の名称
PepTenChip®・遺伝子発現制御・特定遺伝子可視化・ハイペップテクノロジー

 

展示の概要
ハイペップ研究所は「生体機能と分子認識の応用」を目指し、独創的シーズを有する「ものづくりの会社」として2002年に創業しました。分子認識の基盤は、タンパク質等の生体分子を設計したペプチド誘導体で模倣する技術です。応用としてバイオ検出(診断)と創薬(治療)の研究開発を進めています。研究の上流から下流まで、研究者の立場からの支援も行っています。PepTenChip®および技術資料を展示します。

 

コアの技術・特許情報
コア技術は、設計化学合成ペプチド誘導体をアレイ化して検体を認識する、タンパク質検出のプロファイリング技術であり、当該新規コンセプトによる診断・検査ツールと探索創薬技術の基盤技術を完成させた。もうひとつのコア技術であるハイペップテクノロジー(高純度なペプチド誘導体製造、精製、検定技術)を駆使し、PIPA化合物の工業製造技術も確立した。日本国特許第4562018号他、国内、米国欧州主要国での多数特許を取得。現在実用化への開発を進めている。GMPグレードの工業生産設備も建設中である。

 

特徴・ポイント
・創業者の経験に基づく高度なペプチド合成・精製・検定のノウハウによる検査、創薬
・新規チップ基板アモルファスカーボンとオンサイト型蛍光検出器による新規バイオ検出
・分子認識に適したペプチドのデザインやコンジュゲート技術を駆使した創薬
・ピロール・イミダゾールを主なユニットとするペプチドの工業生産システム(PIPLS)の確立

 

想定される提供先・提供先へのメリット
国内医療機器市場規模約3兆円で、今後も成長を続ける。クラス1に分類される検査診断システム、PepTenChip®は、先制医療を中心に、国内外の市場獲得が期待できる。難病を標的の中心とした遺伝子治療のための原薬PIPAの生産を計画、グローバル大手製薬企業を提供先に想定。遺伝子制御薬のような新規医療ニーズは事業への追い風である。

 

主な実績
PepTenChip®は国内の大手新規バイオ事業参入企業や国内外の大学との共同研究を実施、基盤技術をすべて確立した。アプリケーションの開発では医学部や病院との連携を図っている。PIPAに関しては原薬提供を開始した。AMED事業関連への実績もある。

 

 

ハイペップ研究所のバイオ検出

ハイペップ研究所のバイオ検出/Bio-detection by PepTenChip®

関連URL

出展者プロフィール

ペプチドやタンパク質などは、生体内で様々な立体構造をとります。その中から機能性の高い構造の探索・解析・デザイン・合成を効率よく行い、ペプチドをセンサー素子として三次元的に扱い、次世代バイオチップの研究開発を進めています。

お問い合わせ先

株式会社ハイペップ研究所

電話:075-813-2101   FAX:075-801-0280  

URLまたはメールアドレス:peptenchip@hipep.jp

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