イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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医療
東京都

株式会社ソフセラ

小間NW-09
プレNW-09

QOL向上を実現する生体親和型医用材料の開発

日本発の技術を活用した医療機器開発

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療
小間番号
NW-09
NEDOプレゼンテーション
NW-09
8月31日(木)
NEDOプレゼンテーション 会場1
12:40

出展概要

製品・技術の名称
高生体親和性材料

 

展示の概要
本邦における医療機器開発は、欧米企業に大きく水をあけられている。
また、臨床現場で使用されている医療機器の多くは、欧米製である。
日本人の生活様式や体格に合わないものも散見する。
上記の様な日本の医療機器を取り巻く諸問題を解決し、患者のQOL向上に貢献できる医療機器開発につながる新技術を紹介する。

 

コアの技術・特許情報
骨や歯の主成分であるハイドロキシアパタイト(HAp)は、高い生体親和性を発現するが、堅い。
柔軟性が求められる医療機器への応用は困難であったが、弊社では、HApをナノサイズで形態制御することで、軟組織に適用可能な医療用材料の開発に成功した。
弊社のコア技術は、
①HApナノ粒子製造技術
②ナノ粒子複合化技術
以上2点であり、材料の機械的特性などを変化させることなく表面のみ、生体親和性を向上させることができる。

 

特徴・ポイント
既存の医療用材料と組み合わせることで,
材料柔軟性などを損ねることなく,
生体親和性を向上させることができる。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
医療機器開発を行っている企業への技術提供を想定している。
本技術の特長は、既存の医療機器を構成する材料の表面のみを改質することにより、生体親和性を向上できる。
HAp自体は、医療用材料としての使用実績が十部あり、安全性の懸念が低い。
以上の特長により、開発期間、コストを軽減できる。

 

主な実績
化粧品原料、歯磨剤原料としてHApナノ粒子が採用されている。

 

 

ソフセラハイドロキシアパタイトナノ粒子複合化技術

出展者プロフィール

2007年に設立した、ナノ粒子化したハイドロキシアパタイトの製造販売とナノ粒子複合化技術を持つ企業です。弊社の技術で従来製法では解決できなかった、ハイドロキシアパタイトの欠点である硬く、脆い一面を払拭させました。

お問い合わせ先

株式会社ソフセラ

電話:03-5360-8668  

URLまたはメールアドレス:tateishi@sofsera.co.jp

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