イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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情報通信
東京都

アイラボ株式会社

小間NI-09
プレNI-09

タブレット上で筆記された回答の自動採点システム・サービスの開発

手書きの回答を自動で採点するシステム

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
情報通信
小間番号
NI-09
NEDOプレゼンテーション
NI-09
8月31日(木)
NEDOプレゼンテーション 会場2
15:40

出展概要

製品・技術の名称
自動採点システムの紹介

 

展示の概要
教育現場では既存のマークシート方式などの「選ぶ設問」を記述式の「考える設問」へシフトしようとしている。そういった社会的ニーズに応えようとする時問題となるのが、採点にかかる時間とコストである。私どもが開発した自動採点システムは、1,記述式問題の出題を容易にさせる 2,採点者の負担を軽減する 3,学習者に対して早期に添削・フィードバックすることで学習効果増大を目指す これら三点で非常に役立つものとなる。

 

コアの技術・特許情報
弊社の自動採点システムは、共同研究先である東京農工大学中川研究室の手書き文字認識の基本技術がベースとなっている。中川研究室は世界に先駆けて、高速・高精度・高信頼性の手書き認識技術を確立し、国際学会での多数の論文発表実績、特許(国内・外)取得実績がある。

 

特徴・ポイント
・タブレット上での手書きの記述式解答に対し,採点結果を即座に確認できる自動採点システムである.
・マウス選択やキーボード入力できる問題に出題が限られていた現状から,本質的理解を問う記述式の問題を出題可能にし,採点を自動化する.

 

想定される提供先・提供先へのメリット
採点に時間と労力のかかる記述式解答だが,自動採点により,採点者の労力を 軽減することが可能.また、即時に採点結果を表示することで記憶の新しいうちに復習できるため,学習者にとっても学習効果が上がる.

販売先は学校,通信教育大手,学習塾,教育出版社,IT企業など教育サービス業界であり,顧客に合った自動採点システム用認識エンジンあるいはシステムでの提供を考えている。尚、現時点での対象領域は、小中学校 主要5教科 (算数・国語・理科・社会・英語)である。

 

主な実績
今回得られた具体的成果は下記3点である。
1.自動採点システム構築のための日本語、英語、数式認識テストベッドの構築。テストベッドの実装:技術的課題の解決とマルチプラットフォーム化
2.自動採点機能の要素技術の確立。自動採点機能の要素技術の開発と実装:技術的課題の解決とマルチプラットフォーム化
3.採点確認・集計機能の要素技術の確立。採点確認・集計機能の要素技術の開発:自動採点管理機能、受験者の閲覧・メッセージ機能、採点者の確認・メッセージ機能、集計機能の実現と事業化
今後は、まずは学習塾や通信教育を手掛ける企業にエンジンを導入して頂き、ゆくゆくは学校現場でも利用して頂きたいと考えている。

 

 

手書き文字認識エンジン

自動採点システム

出展者プロフィール

手書き文字認識技術を長年開発してきた。最近では、教育向けの自習システムで認識エンジンが多く使われている。その延長線上の自動採点システムをこの度開発した。

お問い合わせ先

アイラボ株式会社

電話:042-388-7258   FAX:042-388-7258  

URLまたはメールアドレス:info@ilabo.biz

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