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株式会社TBA

小間NL-07
プレNL-07

誰でもどこでも簡単に!遺伝子検査紙C-PASのご紹介

C-PASを用いた結核菌薬剤耐性検査キットおよび感染症検査キットのご紹介

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
NL-07
NEDOプレゼンテーション
NL-07
8月31日(木)
NEDOプレゼンテーション 会場1
11:15

出展概要

製品・技術の名称
製品名:C-PAS  技術:STH法(Single-stranded Tag Hybridization)

 

展示の概要
株式会社TBAは遺伝子検査紙C-PASを製造販売しています。C-PASは画期的な遺伝子検査法STH(Single-stranded Tag Hybridization)法で使われます。C-PASは各種現場で簡単に検査できる遺伝子検査ツールとして、食品分野における肉種(特に豚肉有無)判定検査、感染症検査(結核菌検査、デング熱/ジカ熱ウィルス検査、性感染症検査)、養殖エビ病原菌検査に使われ始めています。

 

コアの技術・特許情報
STH(Single-stranded Tag Hybridization)法(2015年3月に特許成立)とは、
① ビオチンプライマーとシングルタグDNA付プライマーにより標的DNAをPCR増幅し、
② その増幅液をアビジンコートラテックス(青)と混合してメンブレンストリップに展開し、
③ ライン状に固相化された相補タグDNAとタグDNAの強いハイブリダイゼーション反応によりPCR増幅産物をトラップし、
④ トラップされたラテックス標識PCR増幅産物でラインが青色になることにより、
⑤ 検体中の標的DNAの有無を目視判別する新規な遺伝子検査方法です。

 

特徴・ポイント
①検出が1本鎖DNA同士のハイブリダイゼーション反応で進行するため反応性が高いです
(=感度が高く、しかも従来法にある熱変性工程が不要)
②タグDNAはどのようなプライマーにも結合可能であるため、C-PASは共通使用が可能です
高価な機器や専門の知識は必要なく、シグナル検出機能を持たない簡単なPCR反応器さえあれば、特別な知識も技術訓練も不要です。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
このように安価で簡便に実施可能な遺伝子検査方法は、食品や農産品の流通現場、あるいは医療、特にインフラ整備の進んでいない新興国の医療現場でも広く普及することが期待されます。
弊社はキットメーカー様にC-PASを販売するB to Bのビジネスを指向しており、最終キットはご提供先のブランド名で販売していただけます。

 

主な実績
C-PASは下記の検査キットに使用されています。
●クラボウ製検査キット「GeneFields」(肉種判定、毛髪異物検査等)
●養殖エビの感染症検査キット(東南アジアで販売)
●海外キットメーカー製 感染症検査キット(薬事申請準備中)

 

 

遺伝子検査紙C-PAS

関連URL

出展者プロフィール

株式会社TBAは誰でもどこでも簡単に!をコンセプトとした遺伝子検査紙PASを製造販売しております。
高度な専用設備は不要で、ターゲット遺伝子を目視判定できます。試薬を変更するだけで、感染症診断から食品検査まで、様々な遺伝子検査が可能です。

お問い合わせ先

株式会社TBA 

電話:022-721-7822   FAX:022-721-7822  

URLまたはメールアドレス:inquiry@t-bioarray.com

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