イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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マテリアル・リサイクル
京都府

アイ’エムセップ株式会社

小間NZ-03
プレNZ-03

高性能エネルギーデバイスに資する「炭素めっき技術」の開発

エネルギーデバイスの長寿命化・ハイレート化を可能にする「炭素めっき」

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
NZ-03
NEDOプレゼンテーション
NZ-03
9月1日(金)
NEDOプレゼンテーション 会場1
14:00

出展概要

製品・技術の名称
溶融塩電気化学プロセスで成膜される耐食性・導電性に優れた「炭素めっき」

 

展示の概要
溶融塩電気化学プロセスによる「炭素めっき技術」の原理説明
「炭素めっき膜」の構造解析、特性評価
「炭素めっき膜」の応用例
炭素めっき部材を適用したエネルギーデバイスの性能評価データ
炭素めっきサンプルの展示

 

コアの技術・特許情報
当社では、電解浴に「溶融塩」を用いることにより、水溶液系等では不可能な「炭素の電解めっき」を世界で初めて実現しました。この「炭素めっき技術」を、電気抵抗の大きい表面酸化皮膜が形成されやすいステンレスなどの金属部材に適用すれば、部材の耐食性を向上させるだけでなく、部材表面の電気的な接触抵抗を大幅に低減することが可能です。
米国特許2件を含め、7件の特許を取得済。
代表例:米国特許8,951,401、特許第5112010号「炭素膜の製造方法」

 

特徴・ポイント
1)密着性・緻密性に優れた炭素膜の成膜が可能
2)簡便な装置構成で実施できる常圧プロセス、スケールアップや連続化が容易
3)微小~大型サイズにわたる複雑な形状の基板にも成膜可能
4)炭素めっき膜の構造や形態を容易に制御可能

 

想定される提供先・提供先へのメリット
◇ご提供先:キャパシタメーカー、電池メーカー
→エネルギーデバイスの長寿命化・ハイレート化が可能
◇ご提供先:金属材料メーカー、めっき業者
→材料の高付加価値化(耐食性、導電性等の付与)が可能

 

主な実績
・サンプル有償提供のべ80件以上。技術指導5社、共同研究3社。
・京都市ベンチャー企業目利き委員会Aランク認定(2011年)
・第28回中小企業優秀技術・新製品一般部門奨励賞受賞(2016年)

 

 

緻密質炭素めっき膜の強制破断面のSEM像

溶融塩電気化学プロセスによる「炭素めっき」の原理

出展者プロフィール

同志社大学発の研究開発型ベンチャー企業として、平成18年4月に創業。
多種多様な電気化学反応を利用して各種材料の高機能化や新材料の創製を行う「溶融塩電気化学プロセス(MSEP:Molten Salt Electrochemical Process エムセップ)」が技術の柱。

お問い合わせ先

アイ’エムセップ株式会社・研究開発部

電話:0774-63-2051   FAX:0774-63-2051  

URLまたはメールアドレス:http://www.imsep.co.jp

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