イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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情報通信
東京都

エブリセンスジャパン株式会社

小間NI-05
プレNI-05

災害救助活動支援自律小型活用センサー、及びIoT情報流通プラットフォームサービス

防護服内温度・歩行・活動状態等監視用ウェアラブルセンサー・IoTプラットフォーム

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
情報通信
小間番号
NI-05
NEDOプレゼンテーション
NI-05
9月1日(金)
NEDOプレゼンテーション 会場2
13:20

出展概要

製品・技術の名称
災害救助活動支援自律小型活用センサー、及びIoT情報流通プラットフォー ム

 

展示の概要
災害救助現場では、生体情報を元にした救助員の安全管理(体温、被服内温度、転倒検出等)が望まれている。加速度、角速度、磁気、温湿度、照度、心拍等のセンサーと慣性航法により、室内、構内、船舶内でGPSや携帯に依存せず利用可能な自律小型活動センサーEveryStickと他社デバイスからの情報収集プラットフォームEverySenseサービスの展示を行う

 

コアの技術・特許情報
1、慣性航法技術
 GPSに依存せず、室内等での位置把握を実現
2、Sub1G及びマルチホップ無線通信
 Sub1G(1GHz)以下の無線通信とマルチホップによる冗長性を実現
3、エッジコンピューティング
 小型化、低消費電力を実現するために利用者側での警告発令等の即時処理のみをEveryStick内で、追跡、予測管理をコンビュタ側で行う分散連携をエッジコンピーティングにより実現

 

特徴・ポイント
1)慣性航法技術による位置特定
2)Sub1Gマルチホップ通信
3)エッジコンピューティング
4)他社設置デバイスのデータを含む多種IoTデータの情報収集プラットフォーム

 

想定される提供先・提供先へのメリット
災害救助現場では、生体情報を元にした救助員の安全管理が望まれている。
本事業では、小型、低消費電力で実用可能な災害救助現場での利用するウェアラブルデバイスの試作機開発を行った。災害救助、医療分野だけでなく、コンシュマー市場、スポーツ衣料分野など広く自律分散型センサーネットワークのニーズに波及可能な基盤技術となる

 

主な実績
販売実績なし

 

 

災害救助活動支援自律小型活用センサー試作機画像1

災害救助活動支援自律小型活用センサー試作機画像2

関連URL

出展者プロフィール

世界中のあらゆるセンサーが持つ情報(データ)とそのデータを利用して事業開発や新サービス、学術研究に取り組む企業・研究機関が求める情報(希望条件)をマッチングさせ、データの売買を仲介する世界初のIoT情報流通プラットフォームを提供。当サービスの対応プロダクトの一つとして災害救助活動支援自律小型活動センサーEveryStickを開発

お問い合わせ先

エブリセンスジャパン株式会社

電話:03-6890-0598  

URLまたはメールアドレス:info@every-sense.com

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