イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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医療
茨城県

株式会社オリゴジェン

小間NW-12
プレNW-12

新規ヒト神経幹細胞”OligoGenie”を用いた医薬品開発

再生医療製品開発と創薬

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療
小間番号
NW-12
NEDOプレゼンテーション
NW-12
8月31日(木)
NEDOプレゼンテーション 会場1
13:10

出展概要

製品・技術の名称
オリゴデンドロサイトへ高効率で分化可能な新規ヒト神経幹細胞”OligoGenie”

 

展示の概要
近年になり、脊髄損傷や先天性大脳白質不全等の神経疾患の治療におけるオリゴデンドロサイトの重要性が喧伝されてきた。当社ではオリゴデンドロサイトに効率よく分化可能なヒト神経幹細胞”OligoGenie”の開発に成功し、その大量培養方法も確立して、日米で特許を取得した。この細胞は凍結・保存も可能であり、製造コストも低い。現在この細胞を用いた再生医療製品の開発と創薬を行なっており、その取り組みを紹介する。

 

コアの技術・特許情報
コアの技術:新規ヒト神経幹細胞”OligoGenie”とその大量培養方法
特許:インビトロでオリゴデンドロサイト系列細胞に分化しやすい哺乳類神経幹細胞および/または神経前駆細胞の純粋または富化集団を入手および維持するための培養方法、特許第5649745号、登録日平成26年11月21日、出願人 城戸常雄、発明者 城戸常雄(米国でも特許が成立している)

 

特徴・ポイント
”OligoGenie”は、10億倍以上に増殖可能(自己増殖能)で、血清存在下では神経・アストロサイト・オリゴデンドロサイトに分化する(多分化能)ヒト神経幹細胞である。血清非存在下ではほとんどがオリゴデンドロサイト系列細胞に分化する事が出来、脊髄損傷や多発性硬化症などの疾患治療において有用と考えられる。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
新規ヒト神経幹細胞”OligoGenie”を用いて成熟型オリゴデンドロサイトを大量に供給可能である。この細胞を利用する事により、多発性硬化症などのオリゴデンドロサイトが関連した疾患に対する創薬を共同で行うことが出来る。

 

主な実績
NEDOの平成28年度スタートアップイノベーター支援事業(SUI)に採択、未来2016で優秀賞受賞、J-TECH STARTUP SUMMIT 2016で認定企業に選出、始動Next Innovator 2016でシリコンバレー研修に派遣

 

 

ヒト神経幹細胞"OligoGenie"の応用

競合比較

出展者プロフィール

神経疾患の治療にオリゴデンドロサイトが重要であると言われてきたが、この細胞を大量に増やすのは困難であった。当社ではオリゴデンドロサイト前駆細胞に効率よく分化できるヒト神経幹細胞の開発に成功し、再生医療製品として開発を進めている。

お問い合わせ先

株式会社オリゴジェン

電話:03-5533-8580  

URLまたはメールアドレス:tkido@oligogen.jp

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