イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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ライフサイエンス
東京都

株式会社Rhelixa

小間NL-05
プレNL-05

エピゲノム解析クラウドシステムのデファクトスタンダード

世界中のどこからでも簡単に、高次のエピゲノムデータ解析を可能にする。

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
NL-05
NEDOプレゼンテーション
NL-05
8月31日(木)
NEDOプレゼンテーション 会場1
10:50

出展概要

製品・技術の名称
クラウドシステム名:PEAKS

 

展示の概要
次世代シーケンサーの発展により、エピゲノムデータの取得コストが大幅に下がりました。一方で、エピゲノムを読み解くには、DNAのメチル化、クロマチン構造、制御因子の結合、non-coding RNAの発現など様々な要素を組み合わせて解析する必要があります。PEAKSは世界中のどこからでも最新のエピゲノムデータ解析を展開できるクラウドシステムであり、エピゲノム検査・研究開発を加速させます。

 

コアの技術・特許情報
PEAKSは、独自の機械学習アルゴリズムによりインプットされたエピゲノムデータの特性を自動的に取得し、それぞれ合わせた最適なパイプラインでデータ解析を行います。インプットデータは、指定または公共の多数のデータと合わせて統合的に解析され、効率的に生物学的な関連性を予測することが可能です。
 それに加え、独自のゲノム情報圧縮アルゴリズム(特許審査中)を用いることで、エピゲノムデータの容量を圧縮し、データの転送時間を短くすることでリアルタイムのデータ解析を実現します。

 

特徴・ポイント
次世代シーケンサーより得られたエピゲノムデータを解析するには、エピゲノム制御における幅広い専門知識が必要です。従来、エピゲノム検査・研究開発する上で専門の解析チームが必要でした。PEAKSを用いることで、クラウドシステム上で専門の解析チームと同等の情報解析を展開出来ます。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
エピゲノムデータ解析のみを専門で扱うチームが必要なくなります。また、データの取得と同時に解析が開始されるため、情報解析にかかる時間を大幅に削減することが出来ます。また、クラウドストレージ上にデータが蓄積されることで、手元で大量のデータを抱える必要がなくなります。

 

主な実績
株式会社Rhelixaは、2016年度は18件のNGS研究プロジェクトに関わり、そのうち3本が論文化されました。その研究デザインおよび情報解析の技術・ノウハウを活かし、PEAKSシステムを構築しました。

 

 

PEAKSシステムの対応エピゲノムデータ/Epigenome data applicable to PEAKS system

株式会社Rhelixaのラボ設備/Laboratory in Rhelixa Inc.

関連URL

出展者プロフィール

株式会社Rhelixaは、「ゲノム×ものづくり で世界をリードする」を事業コンセプトに、次世代シーケンサーを用いた独自のゲノム・エピゲノムデータ解析技術を活かし、ヘルスケアから農業まで幅広く検査・管理技術およびソリューションの開発をサポートします。

お問い合わせ先

新規事業開発

電話:03-6240-9330  

URLまたはメールアドレス:matsuki@rhelixa.com

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