イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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シニアライフ(高齢社会)・福祉
東京都

株式会社エンファシス

小間NA-06
プレNA-06

視線や目・瞼の動きでコミュニケーション機器等を操作するスイッチ

画像処理技術によって四肢が不自由な方がハンズフリーでスイッチ操作を実現

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
シニアライフ(高齢社会)・福祉
小間番号
NA-06
NEDOプレゼンテーション
NA-06
9月1日(金)
NEDOプレゼンテーション 会場1
13:30

出展概要

製品・技術の名称
視線や目・瞼の動きで操作するスイッチ 「アイスイッチ」

 

展示の概要
アイスイッチは、ALS(筋萎縮性即索硬化症)など四肢の不自由な方が、視線や目・瞼の動きで外部機器を操作できる新たな入力スイッチです。今まで受け身で待っていた方が自発的に助けや人を呼ぶことができ、身の回りにある機器の操作が自らできる様になります。できなかったことができる喜びのお手伝いができればと開発しています。
アイスイッチでコミュニケーション機器、コール機器、ワンスイッチゲームの操作をご体験ください。

 

コアの技術・特許情報
視線方向を捉える画像処理アルゴリズムについて特許出願中。
特願 2014-119317

 

特徴・ポイント
視線や目・瞼の動きを検知し、スイッチ出力でコール機器や環境制御装置(TV/照明等)やコミュニケーション機器の操作ができます。装着物不要で、暗所でも使用可能です。使用前の準備は、登録ボタンを押すのみです。ユーザーに合わせ、感度等を調節可能です。パソコンやスマートフォンと連携し、外部機器の制御や機能拡張が可能です。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
提供先は、在宅・病院・リハビリテーションセンターで生活する四肢が不自由な方。アイスイッチを入力スイッチとして、コール機器の操作で家族や支援者を呼び出すことができ、環境制御装置の操作でTV/照明等を制御することができ、コミュニケーション機器の操作で家族や支援者とコミュニケーションをとることが自発的にできます。

 

主な実績
研究開発中、在宅・病院・リハビリテーションセンターにて、試作機によるモニタ評価を50件程実施(継続中)。日本リハビリテーション工学協会主催の第31回リハ工学カンファレンスの福祉機器コンテストの選考でノミネート。2014年のWBSの「トレたま」で、トレたま大賞にノミネート。

 

 

アイスイッチ

関連URL

出展者プロフィール

株式会社 エンファシス 設立:2003年11月26日 資本金:2000万円 従業員:32名
事業概要:組み込みシステムソフトウェア開発、画像処理機器開発

お問い合わせ先

株式会社エンファシス 企画開発部

電話:03-6410-7571   FAX:03-6410-7572  

URLまたはメールアドレス:eyeswitch_cust@emfasys.co.jp

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