イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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医療
東京都

株式会社アドバンスドレーザーテクノロジー

小間NW-10
プレNW-10

アルツハイマー型認知症の早期診断機器としての革新的OCT機器開発

先端レーザーを用いた光干渉断層計による新たな診断技術の開拓

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療
小間番号
NW-10
NEDOプレゼンテーション
NW-10
8月31日(木)
NEDOプレゼンテーション 会場1
12:45

出展概要

製品・技術の名称
高侵達・高分解能光干渉断層計

 

展示の概要
光干渉断層計、OCTは非侵襲で深さ数ミリの領域を数ミクロンの分解能で断層像を構築できる技術です。深さ方向分解能は光源のスペクトル幅で決定され、従来技術では10ミクロン程度が限界です。弊社では独自に開発した先端レーザー光源を利用してOCT開発を行っております。さらにレーザーによる分光技術を駆使して、アルツハイマー型認知症の早期発見診断機器としての活用を目指して研究開発を進めています。弊社の研究開発に関するポスターを展示しますので、ご興味をお持ちの方は是非お立ち寄りください

 

コアの技術・特許情報
コア技術 先端ファイバーレーザーを駆使した超高帯域光生成技術を有しております。
特許情報
観察装置及び観察方法(特許4852173)
ファイバーリングレーザー、光パルス、及び光断層画像化装置(特開2016-134437)
光干渉断層計、光干渉断層計を用いた観察装置及び光干渉断層計を用いた観察方法(特開2016-217959)

 

特徴・ポイント
高性能ファイバーレーザー開発
ファイバーレーザーと特殊非線形ファイバーによる広帯域光生成技術
開発したOCTを用いた臨床試験の実施

 

想定される提供先・提供先へのメリット
ご提供先:医療機器メーカー
眼科だけでなく他科応用に向けたOCT開発と広帯域光を用いた生体分光研究に興味がある企業
メリット:レーザー開発から臨床試験を含めた技術とノウハウ

 

主な実績
平成25年度課題解決型医療機器開発「特殊レーザーを用いた高分解能・高速・高感度OCT装置」にてOCT開発を行い、これを用いて正常ボランティアの眼底画像の取得の実績。
論文掲載
APL 2012, APL 2013, PLOS one 2014, Graefes Arch Clin Exp Ophthalmol 2015, , Graefes Arch Clin Exp Ophthalmol 2016, PLOS one 2017

 

 

開発中のレーザー

出展者プロフィール

2016年末にAMED医工連携推進事業の終了に伴い、事業で開発したOCTを市場に販売するべく本格的にベンチャー企業を立ち上げた。代表者は東京大学および埼玉医科大学そしてレーザー医学会理事として長年培ったレーザー分光とレーザー医学の専門知識を生かして、革新的医療機器開発を目指す。

お問い合わせ先

株式会社アドバンスドレーザーテクノロジー

電話:042-400-7062  

URLまたはメールアドレス:kuroda-aichi.med.u@eagle.ocn.ne.jp

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