イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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小間G-20

株式会社産業革新機構

産業革新機構の投資活動等の取り組み

出展ゾーン
国立研究開発法人等ゾーン

事業紹介

産業革新機構は、2009年7月より運営を開始し、オープンイノベーションにより次世代の国富を担う産業を創出するため、アカデミア・産業界との幅広い連携を通した投資活動を行っています。
業界再編・グローバル化支援の投資だけでなく、ベンチャー投資も活発に行っております。(アーリー/ベンチャー等投資累計92社、2017年6月末時点)
産業革新機構の投資基準(概略):
(1)「社会的ニーズ」に対応し、
(2)長期的に収益が見込めるような「成長性」があり、
(3)産業や組織の枠を超えて技術を結集するような「革新性」を有する事業

成果展示(1)

低コスト・高性能コネクティング材料 "銅ペースト"
・高性能な導電性銅ペーストの開発に成功しました。
・電子機器等各種電子デバイスや太陽電池用の電極材料として、高コストな銀から安価な銅への代替が検討されていますが、銅には、焼成時に酸化され抵抗値が上がる、シリコン基材へ拡散し特性に悪影響を与える、密着性が悪い、といった課題があり実用化の障壁となっていました。
・東北大学等との共同開発を通じ、実用化の目途を付けました。

 

出展機関
株式会社マテリアル・コンセプト
代表取締役 小池 美穂

 

出展分野 ナノテクノロジー

 

共同研究者
東北大学NICHe、工学研究科 知能デバイス材料 工学研究科・工学部
教授 小池 淳一

 

成果展示(2)

圧倒的な放熱性能を誇るグラフェン放熱部品
・独自の手法によりグラフェンの大量合成に成功しました。
・当社ではグラフェンの高い放熱性能に着目し、自社で成形加工した放熱部品の開発にも成功しました。
・様々な立体形状に加工することが可能なことに加え、接着剤を使用せず放熱性能を維持したまま厚膜に加工することも可能です。
・各種電子機器の高性能化、小型化・軽量化に伴う放熱対策に最適です。

 

出展機関
株式会社インキュベーション・アライアンス
代表取締役 村松 一生

 

出展分野 ナノテクノロジー

 

成果展示(3)

高分子分析技術によるプロセス監視をクラウド接続で実現した装置開発
・事業・技術概要
質量分析とラマン分光分析と高度なアルゴリズム、IT技術を融合した装置開発ベンチャー企業。 ユーザ、投資パートナを求めています。
・AMS1300
新製品の小型質量分析型のプロセスモニタリング装置は、凍結乾燥工程の品質、生産性向上に影響する乾燥のエンドポイントを監視可能です。高度なコンピューティング機能によりクラウド上で分析・制御ができるIoT環境にも適しています。
・AOSプロトタイプ
ラマン分光で血液などの液体の成分を分析できる技術も開発をしており、そのプロトタイプです。

 

出展機関
アトナープ株式会社
本社 日本地区オペレーション
バイスプレジデント 中沢 勝彦

 

出展分野 装置・デバイス

お問い合わせ先

株式会社産業革新機構・ベンチャー・グロース投資グループ

電話:03-6880-3029 FAX:03-3213-9478
Mail:j-nakahara647@incj.co.jp
URL:http://www.incj.co.jp/

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