イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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装置・デバイス

東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 工学院 電気電子系

河野 行雄 准教授

小間M-24
プレ0831-東1-B-53

カーボンナノチューブを使った折り曲げられるテラヘルツカメラ、全方位スキャナー

Tokyo Institute of Technology

Associate Professor Yukio Kawano

Flexible Teraheltz Camera & Muliti-view Scanner with CNT film.

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-24
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-53
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-B
15:40

展示概要

技術概要
テラヘルツ波は電波と光波の中間の周波数帯の電磁波で、様々な応用が期待さ
れている。今回、カーボンナノチューブを用いフレキシブルなテラヘルツ帯撮像デバイス(カメラ)を世界で初めて開発。これを用いて、注射器やペットボトルといった360度歪曲した物体に対しても、内部の破損・異物混入を瞬時に撮像することに成功。また人体に装着したまま画像観測を行うためのウェアラブルデバイスも製作。電極の最適化やイオン液体を用いたpn接合などの新手法で、検出器の小型化・集積化・高感度化を達成、多素子化による撮像カメラを実現。

想定される活用例
・セキュリティ(手荷物検査での危険物・毒物検知)
・出荷品質保証(薬剤、食品、工業製品での異物・欠陥検査)
・インフラ保守管理
・生体情報検出(ウェアラブルモ二タ)

 

展示のみどころ
・テラヘルツ帯の特性を活用した非破壊・非接触検査技術と応用展開の展望
・テラヘルツ帯検出器の高感度化のための新技術紹介
・アレイセンサーによるテラヘルツイメージング技術紹介と応用例デモ
・CNTを利用したフレキシブルなテラヘルツ帯撮像デバイス(カメラ)展示
・テラヘルツ帯撮像デバイス(カメラ)の撮像デモ

特許情報

特許情報1 発明の名称
テラヘルツ波検出装置およびアレーセンサ
特許情報1 出願人
東京工業大学
特許情報1 発明者
河野 行雄、鈴木 大地
特許情報1 出願日
2016/4/28
特許情報1 出願番号
2016-091298
特許情報2 発明の名称
テラヘルツ波検出装置およびアレーセンサ
特許情報2 出願人
東京工業大学
特許情報2 発明者
河野 行雄
特許情報2 出願日
2017年4月28日までに出願予定
特許情報2 出願番号
PCT/JP
特許情報3 発明の名称
テラヘルツ帯フレキシブルイメージングによる検査技術及びそれを用いた検査装置
特許情報3 出願人
東京工業大学
特許情報3 発明者
河野 行雄、鈴木 大地
特許情報3 出願日
2017年5月9日までに出願予定
特許情報3 出願番号
PCT/JP

お問い合わせ先

東京工業大学 研究・産学連携本部

電話:03-5734-3891   FAX:03-5734-7694  

URL:http://www.sangaku.titech.ac.jp/index.html

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