イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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情報通信

京都産業大学 コンピュータ理工学部  

秋山 豊和 准教授

小間I-29

スマートシティ実証実験プラットフォームの研究開発とその応用事例

Kyoto Sangyo University

Associate Professor Toyokazu Akiyama

Research and Development of Smart City Experimentation Platform and its Applications

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
情報通信
小間番号
I-29

展示概要

技術概要
Internet of Things (IoT) 技術の発展に伴い,スマートシティの実用化が急速な速度で進みつつある.一方で,実際に街で暮らす住人にとって,スマートシティが本当に利益をもたらすものになるのか,その実証実験が必要とされている.本展示では,利害関係者を考慮したスマートシティの実証実験をより容易に実現するためのプラットフォームの構築を目指すNICTの委託研究プロジェクト「FESTIVAL」について紹介し,その応用事例として,総務省SCOPEのプロジェクトとして実施された「バスの安全運転支援システム」の研究開発について紹介する.

想定される活用例
・バス安全運転支援システム
・環境モニタリングアプリケーションの構築
・スマートなショッピングのための経路推薦アプリケーション

 

展示のみどころ
FESTIVALプラットフォームによって,どのようにスマートシティの実証実験が実施できるのか,是非体験しにきてください.

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