イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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ナノテクノロジー

福島大学 理工学群 共生システム理工学類 環境システムマネジメント専攻

大橋 弘範 准教授

小間N-04

新手法による活性炭担持金ナノ粒子触媒の調製

Fukushima University

Associate Professor Hironori OHASHI

catalyst of activated carbon supported on gold nanoparticles by new method

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-04

共同研究者

福島大学 理工学群 共生システム理工学類
准教授 浅田隆志 教授 杉森大助

首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 分子応用化学域
特任教授 石田 玉青

展示概要

技術概要
従来の不均一系金ナノ粒子触媒の調製法であり、最も簡便な調製法のひとつとされる「析出沈殿法」では活性炭への担持がうまくいかないことが知られていた。そのため、活性炭への担持は、析出還元法や固相混合法といった手法が取られていたが、金の粒子径がやや大きくなる傾向にあったり、試薬が非常に高価だったり、と問題があった。本技術では、これらを打破し、安価でかつ簡便な、しかも析出沈殿法に類似の手法で金を平均1nm程度まで小さくすることができる。これは新たなナノ粒子調製法であり、様々な方面での展開が期待できる。

想定される活用例
・化学工業などの不均一系触媒として
・触媒としての機能をもたせた食品添加物として

 

展示のみどころ
金ナノ粒子の不均一系触媒についての紹介と、金ナノ粒子を担持する方法の簡便さがわかる展示になっていて、かつ客観的な指標に基づく結果であることを、展示パネルでお知らせします。現物(触媒サンプル)を少量ですがご覧いただくことも可能です。

 

電子顕微鏡写真(HAADF-STEM像)

電子顕微鏡写真(HAADF-STEM像)

Au L₃端 EXAFS から解析された動径構造関数(RSF)

Au L₃端 EXAFS から解析された動径構造関数(RSF)

特許情報

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