イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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環境保全・浄化

福島大学 共生システム理工学類 産業システム工学専攻

浅田隆志 准教授

小間K-03

吸着能と有機物酸化分解能を有する多孔性炭素材料

Fukushima University

Associate Professor Takashi Asada

Porous carbon having capability of adsorption and decomposition for organic compounds

11 住み続けられる まちづくりを
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
環境保全・浄化
小間番号
K-03

展示概要

技術概要
一般的な木炭・活性炭は多孔質のため様々な物質を吸着し脱臭材や浄化材等として広く利用されているが,吸着飽和に達することにより急激にその吸着性能が低下する。これに対して可視光照射下で光触媒性能を有することが知られているリン酸銀を多孔性炭素材に担持する技術を開発した。本技術により,多孔性炭素材に様々な有機物質の吸着能だけでなく酸化分解能が付与されるため,高機能な脱臭材や浄化材として利用が期待される。

想定される活用例
・空気清浄器用活性炭
・浄水器用活性炭
・脱臭材

 

展示のみどころ
吸着能と有機物酸化分解能を有する多孔性炭素材料を展示します。また、吸着能により水中の色素(メチレンブルー)を脱色する様子と可視光照射により脱色する様子を撮影した動画を展示します。

 

リン酸銀担持多孔性炭素材料の有機物(青色色素)分解性能

リン酸銀担持多孔性炭素材料の有機物(青色色素)分解性能

特許情報

特許情報1 発明の名称
リン酸銀担持多孔性炭素材料の製造方法及びリン酸銀担持多孔性炭素材料
特許情報1 出願人
国立大学法人 福島大学
特許情報1 発明者
浅田隆志, 渡辺郁哉
特許情報1 出願日
2016/4/12
特許情報1 出願番号
特願2016-079355
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