イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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情報通信

同志社大学 理工学研究科 情報工学専攻

イヴァン タネヴ 教授

小間I-30
プレ0901-東1-B-54

高齢者ドライバを支援するソフトウェアエージェント

Doshisha University

Professor Tanev Ivan

Architecture of Software Agent that Supports Elderly Drivers

11 住み続けられる まちづくりを
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
情報通信
小間番号
I-30
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-54
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
15:45

共同研究者

同志社大学 理工学部
教授 下原 勝憲

展示概要

技術概要
自動車の運転において重視されるべき制御快適性の実現にはペダルを踏む適度な力と触覚や腱の張りなどの感覚の両方が必要である。しかし高齢者の場合、感覚が鈍り、筋力の低下や関節痛など制御快適性の実現には問題が多い。そこで確率共鳴効果を利用して運転者の靴底を通して振動を運転者の足裏に加える機構を提案する。それにより運転者の足裏の触覚が改善し、弱い力のままでも、より円滑なペダル動作が可能となる。
合わせて、ドライバの注意力低下推定装置および推定方法など高齢者ドライバを支援する技術について紹介する。

想定される活用例
・自動車のブレーキペダルに本提案振動パッドを装着することによるブレーキ操作時の制御快適性、円滑なブレーキングの実現
・運転中のドライバの注意力低下のリアルタイム検出とそれに基づく警告の実現

 

展示のみどころ
自動車運転時の制御快適性を実現する振動パッドのデザイン、機能、応用例、および実験結果について展示する。合わせて、ドライバーの注意力低下推定装置および推定方法など高齢者ドライバを支援する技術について紹介する。

 

ドライバの注意力低下推定装置

ドライバの注意力低下推定装置

ブレーキパットの実験環境

ブレーキパットの実験環境

特許情報

特許情報1 発明の名称
ドライバーの触覚改善方法および振動パッド
特許情報1 出願人
学校法人同志社
特許情報1 発明者
イヴァン タネヴ、下原 勝憲
特許情報1 出願日
2016/2/3
特許情報1 出願番号
特願2016-018747
特許情報2 発明の名称
不適切な認知的負荷の推定方法、ドライバーの注意喚起方法および警告装置
特許情報2 出願人
学校法人同志社
特許情報2 発明者
イヴァン タネヴ、下原 勝憲、ティパク シャルマ
特許情報2 出願日
2016/3/23
特許情報2 出願番号
特願2016-058245
特許情報3 発明の名称
ドライバーの注意力低下推定装置および推定方法
特許情報3 出願人
学校法人同志社
特許情報3 発明者
イヴァン タネヴ、下原 勝憲、ティパク シャルマ
特許情報3 出願日
2017年5月出願予定
特許情報3 出願番号

お問い合わせ先

Ivan Tanev

電話:0774-65-6699   FAX:0774-65-6801  

URL:http://isd-si.doshisha.ac.jp/itanev/

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