イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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医療

東洋大学 理工学部 生体医工学科

加藤和則 教授

小間W-14
プレ0901-東1-B-09

ナチュラルキラー活性(免疫能)を定量化する新規技術

Toyo University

Professor KAZUNORI KATO

A novel and quantitative method for human natural killer activity (immune response).

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
医療
小間番号
W-14
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-09
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
11:15

展示概要

技術概要
日常の生活習慣・ストレス・食事・年齢などで変動しやすいNK(ナチュラルキラー)細胞の活性を、簡便かつ定量的に測定し、個人の免疫能を客観的に評価できる新技術を提供する。NK細胞だけを刺激する物質を開発し、NK細胞の機能を絶対的数値で定量化することが可能となった。測定法の最適化はほぼ終了しており、一度に多数の検体も処理可能で、データの再現性も確認済みである。本新技術は、健康寿命を延ばす上で重要な免疫能を測定でき、医薬品、健康食品、食品、運動・介護など多くのヘルスケア産業に貢献できる。

想定される活用例
・NK活性検査法の簡便性と信頼性
・NK細胞の刺激物質の安定生産の技術開発
・医薬・食品・健康・介護産業における製品・サービス開発への応用

 

展示のみどころ
免疫能(NK活性)を測定する刺激物質および測定キットを展示。また、従来のNK活性(免疫能)の測定法と、新たに開発した免疫能測定法の違い(優位性、進歩性)を、PCモニターを使って示す。

お問い合わせ先

東洋大学 研究推進部 産官学連携推進課

電話:03-3945-7564   FAX:03-3945-7906  

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