イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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装置・デバイス

電気通信大学 大学院情報理工学研究科 機械知能システム学専攻

内田雅文 教授

小間M-22

飛行体誘導シートを用いた魚型バルーンロボットの制御システム

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Masafumi Uchida

Control System of Fish Type Balloon Robot by Using Flying Object Guidance Sheet

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-22

展示概要

技術概要
魚型バルーンロボットとは、内田研が独自開発している空中を移動するロボットであり、軽量な内骨格構造にヘリウムガスが封入された柔軟なバルーンを装着し、プロペラ・回転系推進駆動に頼らず、小さな振動系推進駆動で空中を遊泳・回遊する巨大魚の動きを模したバルーンロボットであることを特徴とする。今回新たに、飛行体誘導シートを用いた自動制御によって移動できるよう開発に成功した。飛行体誘導シートは、魚型バルーンロボット(単体)を測位、その位置・姿勢を推定し、位置・姿勢と魚型バルーンロボットの挙動(空中遊泳・回遊の進路)とを紐付け、魚型バルーンロボットの挙動をプログラム制御する機構である。

想定される活用例
・水族館、博物館、ショッピングモールなど、各種イベント会場の空間演出
・バルーンフィルムに広告をプリントして、広告媒体として
・低コストで取り扱い容易な空間演出ツール

 

展示のみどころ
広いイベント会場を想定した実験環境において、飛行体誘導シート(シート1枚の大きさは180cm×180cm)を用いた自動制御(高さ2m以上を保持、上昇下降制御可能)により、全長2mの魚型バルーンロボット(くねり機構2自由度+胸鰭機構4自由度のロボット体)が「くねり運動」や「胸鰭運動」を駆使して魚らしさを表現しながら空中遊泳する様子をビデオ映像によりご覧いただきます。

特許情報

特許情報1 発明の名称
飛行体誘導シート、飛行体誘導方法及び飛行体誘導シート
特許情報1 出願人
国立大学法人 電気通信大学
特許情報1 発明者
内田 雅文
特許情報1 出願日
2017/2/3
特許情報1 出願番号
特願2017-018574

お問い合わせ先

産学官連携センター

電話:042-443-5724   FAX:042-443-5726  

URL:http://www.sangaku.uec.ac.jp/inquiry/index.html

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