イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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超スマート社会

立命館大学 理工学部 電子情報工学科

中山 良平 准教授

小間S-09
発表0831-東4-05

AI、超解像技術による医用画像の高画質化

Ritsumeikan University

Associate Professor RYOHEI NAKAYAMA

Improvement of image quality and spatial resolution in medical image with AI (Artificial Intelligence) and super-resolution technique

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
超スマート社会
小間番号
S-09
超スマート社会分野の
新技術説明会
0831-東4-05
8月31日(木)
東4ホール JSTフェア内セミナー会場
12:40

共同研究者

三重大学大学院 医学研究科
教授 佐久間 肇

展示概要

技術概要
①技術内容の概要
AI法では、低画質,高画質のパッチ(小領域)のペアを辞書に格納し、ペアの画像信号パターンをAIに学習させることにより、低画質画像を高画質化する。超解像技術では、低画質画像を入力パッチとして切り出し、各入力パッチに類似するパッチを辞書から探索後、高画質パッチで置き換えることにより高画質画像を合成する。
②本技術の特徴、期待される効果
既存の医用画像に適用可能で、高画質化による診断の正確さ向上を期待。
③応用、展開例
CTによる放射線被曝の飛躍的低減、低解像医用画像の高解像度化。

想定される活用例
・ 低線量CTの高画質化による肺がん検診、小児検査の診断能向上
・ 高解像度化、高画質化が望まれるMRI画像、超音波画像、核医学画像への展開
・ MRIの撮像時間の短縮

 

展示のみどころ
超低線量CT画像から通常線量CT画像と同等以上の高画質画像を生成するデモ、
冠動脈MRA画像を高解像度化するデモを実施し、研究成果を紹介する。

特許情報

特許情報1 発明の名称
医用高解像画像形成システムおよび方法
特許情報1 出願人
国立大学法人 三重大学
特許情報1 発明者
中山良平、佐久間 肇
特許情報1 出願日
2014/1/6
特許情報1 出願番号
特願2014-000148
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