イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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情報通信

関西学院大学 理工学部/感性価値創造研究センター 人間システム工学科

長田 典子 教授/センター長

小間I-33
プレ0901-東1-B-57

プロダクトデザインにおける感性指標化、及び感覚シミュレーション技術

Kwansei Gakuin University

Professor Noriko Nagata

Metrics for assessing aesthetic [kansei] value on product design, and methods to create objective measurements for designing more user-friendly products.

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
情報通信
小間番号
I-33
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-57
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
16:05

展示概要

技術概要
モノが充足しQOLが問われる現代では、楽しさや感動といった心の豊かさ(感性価値)をもたらす新しい技術開発が求められています。
本技術では、感性価値を構成する心理要因や物理要因を指標化技術とシミュレーション技術の統合によって明らかにし、価値から製品設計へのブレークダウン、ターゲットユーザ毎の製品カスタマイズ、個人一人ひとりの感性傾向に則した製品デザインを可能にします。さらに、本技術とIoT、AI技術との連携により、ユーザニーズやユーザイノベーションを企業の製品設計に反映する共創型ビジネスの支援を可能にします。

想定される活用例
・ユーザの感性傾向の分析結果に基づいた、科学的裏づけのある製品設計。
・本技術とIoT、AI技術との連携によってユーザニーズを製品設計に反映し、楽しさや感動といった心の豊かさ(感性価値)を取り入れたものづくり。

 

展示のみどころ
これまでに総合電機メーカー、自動車メーカー、化粧品メーカー等多くの企業と共同研究を実施しており、本技術の具体的な適用例を展示します。また、本学がサテライト機関として参画する、「JST研究成果展開事業センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム:感性とデジタル製造を直結し、生活者の創造性を拡張するファブ地球社会創造拠点」における社会実装に向けた応用研究事例等、最新の研究成果についてもご紹介します。

 

プロダクトデザインにおける感性価値の指標化・感覚シミュレーション

プロダクトデザインにおける感性価値の指標化・感覚シミュレーション

感性価値、印象、物理的特徴の科学的根拠による関係づけ

感性価値、印象、物理的特徴の科学的根拠による関係づけ

特許情報

特許情報1 発明の名称
三相データ分析方法および分析プログラム
特許情報1 出願人
学校法人関西学院
特許情報1 発明者
橋本翔、長田典子
特許情報1 出願日
2017/4/14
特許情報1 出願番号
特願2017-080915
特許情報2 発明の名称
イメージスケール作成方法、その装置、及びイメージスケール作成プログラム
特許情報2 出願人
学校法人関西学院
特許情報2 発明者
藤澤隆史,、長田典子
特許情報2 出願日
2008/8/22
特許情報2 出願番号
特開2010-49548(特願2008-214048)

お問い合わせ先

関西学院大学 研究推進社会連携機構

電話:079-565-9052   FAX:079-565-7910  

URL:http://www.kwansei.ac.jp/kenkyu/

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