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Innovation Japan 2017
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ライフサイエンス

大阪大学 産業科学研究所 第三研究部門

立松健司 助教

小間L-44
プレ0901-東1-A-04

全自動1細胞解析単離ロボットによるスクリーニング革命

Osaka University

Assistant professor Kenji Tatematsu

Revoluion on cell screening: high throughput cell-screening system facilitated by an automated single-cell analysis and isolation robot

17 パートナーシップで 目標を達成しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-44
JSTショートプレゼン
0901-東1-A-04
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-A
10:45

共同研究者

大阪大学 産業科学研究所
教授 黒田俊一

展示概要

技術概要
提案者らが最近実用化した全自動1細胞解析単離ロボットは、【直径10-30μmの1細胞チャンバーを最大約33万個搭載したセルアレイを蛍光顕微鏡で自動解析】し、【単一細胞をグラスキャピラリーでマイルドに回収できる】ものであり、【セルソーターが対応不可能な目的細胞存在率が極めて低いサンプル、各種ストレスに対し脆弱なサンプルの細胞を生きたまま回収・培養する】ことや、【細胞性状の経時的変化に基づく選抜が可能】である。同ロボットが実現した【1細胞育種コンセプト】に基づく細胞スクリーニングシステムを紹介する。

想定される活用例
各種細胞スクリーニング
1)抗体産生細胞
2)幹細胞
3)嗅覚神経細胞
4)ライブラリー(タンパク質、ペプチド)発現細胞
5)難培養性細菌(フローラ)

 

展示のみどころ
33万個のチャンバーを搭載したセルアレイの実物の展示と、実際の細胞スクリーニング操作をわかりやすく映像で説明。

 

全自動1細胞解析単離ロボット

全自動1細胞解析単離ロボット

ロボットの機能

ロボットの機能

特許情報

特許情報1 発明の名称
生理活性物質を分泌及び/又は表面提示する細胞の1細胞スクリーニング方法及びそれに用いられるイムノチャンバー
特許情報1 出願人
名古屋大学、スターライト工業
特許情報1 発明者
黒田俊一、良元伸男、藤橋政人、黒川正也
特許情報1 出願日
2012/11/12
特許情報1 出願番号
2012-248777
特許情報2 発明の名称
レセプター結合性物質のスクリーニング方法
特許情報2 出願人
バイオ・エナジー株式会社
特許情報2 発明者
近藤昭彦、黒田俊一、植田充美、石井純、福田秀樹、立松健司、山崎智子
特許情報2 出願日
2005年 3月29日
特許情報2 出願番号
2005-96184
特許情報3 発明の名称
レセプター結合性物質のスクリーニング方法
特許情報3 出願人
バイオ・エナジー株式会社
特許情報3 発明者
近藤昭彦、黒田俊一、植田充美、石井純、福田秀樹、立松健司
特許情報3 出願日
2003/12/16
特許情報3 出願番号
2003-417482

お問い合わせ先

立松健司

電話:06-6879-8462   FAX:06-6879-8462  

URL:http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/labs/smb/index.html

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