イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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装置・デバイス

秋田大学 大学院理工学研究科 物質科学専攻

辻内 裕 講師

小間M-03
プレ0831-東1-B-39

優良植物生育と光発電をサポートする紫外可視光変換素子

Graduate School of Sci & Eng, Akita UNIVERSITY

Assitant Professor Yutaka Tsujiuchi

Ultraviolet Visible Light Conversion Device for Superior Plant Cultivation and Photo Voltaic

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-03
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-39
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-B
14:15

展示概要

技術概要
従来有害でしかなかなく利用されていない、波長250-400nmの紫外線を吸収して可視光線に変換する素子の技術。本技術では、高い効率と低コスト化を実現した紫外可視光変換固体および液体を用い、太陽光線に含まれていてガラスを透過してくる波長320-400nmの中波長紫外線(UVA)を可視光線に変換し、植物の初期の生育に不可欠な波長の光を増強し菌類の増殖を抑制する植物の優良化試験、自然光活用屋内野菜栽培、光発電セルの効率向上、低コスト有機太陽電池の長寿命化の各種研究データに基づき素子を提供する。

想定される活用例
・従来実用化できていない屋外での有機太陽電池の普及
・高機能性光電池のエネルギーアシスト
・植物工場の省エネルギー化
・優良苗の栽培
・紫外線予防製品の部品

 

展示のみどころ
目で見てわかりやすい解説を行う。紫外可視光変換素子(デバイス)ユニット、ユニットを組み合わせた変換システム、紫外線感応素材、光変換材料を展示し、用意した光源を用いた[紫外可視光変換 効果 実験]の実演を行う。またポスターでの原理解説、要素技術解説も実施する。解説は発明者以外にも補助員による複数名体制で行う。

特許情報

特許情報1 発明の名称
紫外線遮蔽および可視光増強方法、該方法を実現可能な紫外線遮蔽および可視光増強材料
特許情報1 出願人
辻内 裕
特許情報1 発明者
辻内 裕
特許情報1 出願日
2011/7/25
特許情報1 出願番号
PCT/JP2011/66865
特許情報2 発明の名称
紫外線遮蔽および可視光増強方法、該方法を実現可能な紫外線遮蔽および可視光増強材料
特許情報2 出願人
秋田大学
特許情報2 発明者
辻内 裕
特許情報2 出願日
2010/7/26
特許情報2 出願番号
PCT/JP2011/66865
特許情報3 発明の名称
紫外線吸収化粧品素材および該紫外線吸収化粧品素材を含有する化粧品
特許情報3 出願人
国立大学法人秋田大学
特許情報3 発明者
辻内 裕
特許情報3 出願日
2014/3/14
特許情報3 出願番号
特願2014-62830号

お問い合わせ先

秋田大学理工学研究科分子エレクトロニクス研究室

電話:018-889-2627   FAX:018-837-0403  

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