イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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装置・デバイス

金沢大学 人間社会研究域 人間科学系

佐々木 敏彦 教授

小間M-34

重要部品の自動検査ロボット~X線残留応力測定技術~

Kanazawa University

Professor Toshihiko Sasaki

Automatic Inspection Robot for Important Components --X-ray Residual Stress Measurement Technology--

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-34

共同研究者

金沢大学 先端科学・イノベーション推進機構
博士研究員 三井真吾

金沢大学 人間社会研究域人間科学系
派遣職員 柳嘉代子

展示概要

技術概要
従来の、X線残留応力測定は大型で1点の測定に数十分掛かっていた。近年、測定時間が1、2分で持ち運びができる装置が市販化された。それにより、工場や施設、インフラなど現場での測定が可能となった。そして、当研究室では産業での利用を目的として更なる小型、高速、高精度なX線残留応力測定装置を開発した。
本装置は、当研究室で開発した小型高速X線残留応力測定装置とロボット技術を組み合わせることで、自動で高速に製品検査を行うシステムである。特に高い精度が要求される重要部品の検査装置として注目されている。

想定される活用例
・重要部品の自動残留応力測定
・金属製品の全数検査
・老朽化したインフラの検査
・鉄道レールの保守

 

展示のみどころ
ロボットによる自動X線残留応力測定を行っているデモ動画を放映致します。
プロトタイプ機を展示し、可視光などを利用した検出器の動作デモを行います。

特許情報

特許情報1 発明の名称
X線回折装置
特許情報1 出願人
国立大学法人金沢大学
特許情報1 発明者
佐々木敏彦
特許情報1 出願日
2015/6/29
特許情報1 出願番号
特願2015-130466
特許情報2 発明の名称
X線応力測定方法
特許情報2 出願人
国立大学法人金沢大学
特許情報2 発明者
佐々木敏彦
特許情報2 出願日
2012/7/4
特許情報2 出願番号
特願2012-150939
特許情報3 発明の名称
回析環計測装置
特許情報3 出願人
国立大学法人金沢大学
特許情報3 発明者
佐々木敏彦、宮﨑利行
特許情報3 出願日
2013/10/17
特許情報3 出願番号
特願2013-216799
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