イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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ライフサイエンス

秋田大学 医学系研究科 医学専攻

明石 英雄 助教

小間L-06
プレ0831-東1-A-04

超高感度ヒトゲノムDNA定量キット

Akita University

Assistant Professor Hideo Akashi

Highly sensitive human genome DNA quantitation kit

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-06
JSTショートプレゼン
0831-東1-A-04
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-A
10:45

展示概要

技術概要
本キットは、ヒトゲノム特異的配列(Alu配列)のみを標的とし、他生物ゲノムと交叉しないようにデザインされた新規のプライマー/プローブセットを備えており、通常のリアルタイムPCR法により、従来技術(検出感度:1 pg程度)と比較して、数千倍高い感度でのヒトゲノムDNAの定量が可能となる(検出感度:0.1~1 fg)。また、本キットは、他生物ゲノムDNAが多量に混在する試料や、DNAが高度に断片化された試料においても、高感度のヒトゲノムDNAの定量が可能である(検出感度:1~10 fg)。

想定される活用例
・ヒト細胞の異種移植モデル動物におけるヒト細胞局在・増殖の評価
・古生物試料、法医学試料などの陳旧試料におけるヒトゲノムの定量
・超微量・貴重試料の次世代シークエンス解析等の前段階のヒトゲノム定量

 

展示のみどころ
ノートPCを用いたプレゼンテーションにより、本キットを用いた実験データを詳細に紹介する。具体的には、①げっ歯類(マウス、ラット)ゲノムDNAを多量に含む試料や、②ヒト幹細胞を異種移植したモデルマウス由来の試料、また、③数百年前の古人骨由来の試料を用いて、正確かつ高感度な定量が可能であることを示す実験データを紹介するとともに、本キットのプライマー・プローブのデザイン方法について解説する。

特許情報

特許情報1 発明の名称
ヒトゲノムDNA検出方法
特許情報1 出願人
秋田大学
特許情報1 発明者
明石英雄、船越広大
特許情報1 出願日
2016/11/30
特許情報1 出願番号
2016-233119

お問い合わせ先

秋田大学 大学院医学系研究科 形態解析学・器官構造学講座

電話:018-884-6055   FAX:018-884-6440  

URL:http://www.med.akita-u.ac.jp/department/gs/kenkyu-org/kouza.php?koza=kaibo1

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