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Innovation Japan 2017
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ライフサイエンス

浜松医科大学 光先端医学教育研究センター フォトニクス医学研究部

大石健太郎 助教

小間L-35

高齢者人口の増加にともない急増中の失明疾患・加齢黄斑変性の新規原因遺伝子の探究

Hamamatsu University School of Medicine

assistant professor Ohishi, Kentaro

Investigation of New Responsible Gene for Age-related Macular Degeneration

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-35

展示概要

技術概要
 加齢黄斑変性(AMD)は、欧米での成人失明原因のトップであり、本邦でも高齢者人口の増加に伴い患者数が急増している。我々は、多様な危険因子から「光」と「遺伝要因」に焦点を絞った動物実験モデルの遺伝学的検討により新規の原因遺伝子の絞り込みを実施してきた。この研究により、原因と考えられる遺伝子およびその多型の絞り込みに成功した。
 本研究は、「ブルーライト」障害のモデル研究でもあり、IT社会へと変貌を遂げた日本では、今後の更なるAMD患者の増加や発症年齢の低下が懸念されるため、今後、さらに重要性が高まる領域と考えられる。

想定される活用例
・新たな製薬や治療法の開発対象
・検査法や検査キットの開発・販売、AMD発症リスク検査

 

展示のみどころ
 これまでに、大規模なゲノムワイド関連研究(GWAS)等により、CFHやARMS2/HTRA1を始めとした様々なAMDの原因遺伝子が報告されている。我々は、ラット網膜光障害実験モデルの遺伝学的解析を通じて、これまでにない新たな原因遺伝子への絞り込みができたため、この経緯を中心に提示する。

 

研究の概要

研究の概要

特許情報

特許情報1 発明の名称
加齢黄斑変性の発症リスクの評価方法
特許情報1 出願人
浜松医科大学
特許情報1 発明者
大石健太郎、蓑島伸生、堀田喜裕、尾花明
特許情報1 出願日
平成29年 3月10日
特許情報1 出願番号
特願2017-046540

お問い合わせ先

国立大学法人浜松医科大学 知財活用推進本部

電話:053-435-2230   FAX:053-435-2179  

URL:https://www.hama-med.ac.jp/uni_ip.html

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