イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
Home > 出展者一覧 > 山形大学 大学院理工学研究科 情報科学専攻
情報通信

山形大学 大学院理工学研究科 情報科学専攻

鈴木郁美 助教

小間I-03
プレ0901-東1-B-35

大規模データの活用,情報検索

Yamagata University

Suzuki Ikumi

Make use of Big data for information retrieval

17 パートナーシップで 目標を達成しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
情報通信
小間番号
I-03
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-35
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
13:50

共同研究者

国立遺伝学研究所
助教 原一夫

展示概要

技術概要
大規模データセットの活用を目的とし,大規模高次元データの問題を解決し,欲しい情報をより的確に得られる技術を提供する.具体的には,次のようなシステムに対して適用される.① 類似事例検索システム:ユーザが与えるクエリに対し,類似度が高い順番に,データセット内の事例をランキングするシステム ② 類似事例に基づく分類システム:ユーザが与えるクエリのカテゴリを,類似事例のカテゴリに基づいて予測するシステム.③ 推薦システムにおいて,恣意的な攻撃に対して頑健かつ高精度なシステム.

想定される活用例
・商品推薦システム
・コールセンターにおいて,オペレーターに回答事例を提供する
・web文書や学術論文のトピック分類
・類似画像,音楽,塩基配列検索

 

展示のみどころ
・一部の少数事例が占有的に検索結果の上位にランクされているか,またその現象を我々の手法により簡単に除去しつつ,高精度なシステムを提供できること
・商品推薦システムにおいて,恣意的な攻撃を,攻撃者を特定するなど煩雑な手順を踏まず,簡単かつ効率的に攻撃を防ぎ,高精度な推薦システムを提供できること
上記の点について実データを用い,デモンストレーションを行う

特許情報

特許情報1 発明の名称
ハブを軽減する類似度演算システム及び類似度演算方法
特許情報1 出願人
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
特許情報1 発明者
原一夫、鈴木郁美
特許情報1 出願日
2015/1/23
特許情報1 出願番号
2015-11853
特許情報2 発明の名称
アイテム推薦システム及びアイテム推薦方法
特許情報2 出願人
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
特許情報2 発明者
原一夫、鈴木郁美
特許情報2 出願日
2015/7/24
特許情報2 出願番号
2015-147269

お問い合わせ先

国際事業化研究センター

電話:0238-26-3025   FAX:0238-26-3409  

URL:http://www.big-i.yamagata-u.ac.jp/

プライバシーポリシー
Copyright © 2017   イノベーション・ジャパン2017運営事務局 All Rights Reserved.

PageTop