イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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低炭素・エネルギー

埼玉大学 大学院理工学研究科 機能材料工学科

福田 武司 助教

小間E-08
プレ0831-東1-A-33

金属酸化物を利用した新動作原理の熱発電素子

Saitama University

Assistant Professor Takeshi Fukuda

Thermoelectrci device uisng metel-oxide hybrid material

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-08
JSTショートプレゼン
0831-東1-A-33
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-A
13:40

展示概要

技術概要
金属酸化物層を異種金属で挟み込む構造の素子ではゼーベック効果を利用した熱電変換素子とは異なり、温度差がなくても熱発電を引き起こす。この素子では数10℃の温度環境下で100μA程度の電流発生が可能であり、簡便な構造の熱発電素子として期待できる。また、ゾル-ゲル法を用いた簡便なプロセスで低コストの材料を用いていることから、低コスト化や大面積化などが容易であるというメリットも有している。

想定される活用例
・ウエアラブル機器の補助電源
・排熱を利用した発電を行う素子
・IoT用センサーの電源

 

展示のみどころ
熱発電素子の作製工程(ゾル-ゲルプロセスや素子化など)や動作状況などを動画で紹介します。また、実際に作製した素子も展示して開発品のイメージを分かりやすく伝え、パネルでは素子の動作機構解明に向けた研究成果を説明します。

お問い合わせ先

埼玉大学

電話:048-858-3526  

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