イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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ライフサイエンス

関西大学 総合情報学部 総合情報学科

林 勲 教授

小間L-49

動作データからのスキル獲得法とそのレベル評価

Kansai University

Professor Isao HAYASHI

Extraction Method and its Evaluation of Skill from Motion Behavior Data

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-49

共同研究者

電気通信大学 脳科学ライフサポート研究センター
准教授 姜 銀来

展示概要

技術概要
リハビリテーションを必要とする患者,病院での作業者,もしくは,空間移動する手術用ロボットの先端など,物体移動の時系列データから,特異値分解とディープ推論を用いて,その物体の動きをクラス別に可視化して分類しその動きをスキルとして獲得する.例えば,膝損傷の患者が歩行リハビリテーションを行う際,装着された加速度センサーから3次元空間の時系列データを観測し,患者のリハビリテーションの度合いを(重傷~中傷~軽傷)のクラスに判別する.また,その患者の動きのクセを抽出しリハビリテーション治療の方向性を決める.

想定される活用例
・リハビリテーションの動作解析,可視化による患者への達成度フィードバック
・移動する物体の動作解析への活用も可能
・熟練作業者と初級作業者の動き区別等の技能レベルの可視化
・作業技能別スキルの獲得

 

展示のみどころ
加速度センサーを用いて3次元データを観測し,それをPC上で可視化するデモを展示する.また,歩行リハビリテーションの動き解析をパネルで説明する.さらに,今後の応用事例ついていくつかのアイディアも紹介する.

お問い合わせ先

関西大学

電話:06-6368-1245   FAX:06-6368-1247  

URL:http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/

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