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Innovation Japan 2017
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医療

明治大学 理工学部 応用化学科

相澤 守 教授

小間W-22
プレ0901-東1-B-12

臨床応用可能な”大きさ”をもつ組織をつくる!

Meiji University

Professor Mamoru Aizawa

Regeneration of desired tissues with suiateble "sizes" for cilinical application

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
医療
小間番号
W-22
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-12
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
11:35

展示概要

技術概要
臨床的に使用可能な「大きさ」をもつ組織を再生させるためには、細胞が住みやすい空間を備えた足場材料(スキャフォルド)、三次元的な培養を可能にするシステム(バイオリアクター)、細胞(間葉系幹細胞、iPS細胞など)が必要である。
発表者らが独自に開発した足場材料をバイオリアクターに充填して三次元培養すると、細胞としてラット骨髄間質細胞を用いた場合には「再生培養骨」を、肝細胞を用いた場合には「肝再生オルガノイド」を構築できる。また、免疫賦活効果の足場材料を充填すると免疫細胞も活性化にも有効である。

想定される活用例
・再生医療分野での三次元組織の構築に活用  (骨・肝で実績あり)
・基本的な培養技術は普遍であるため、上記以外の組織再生(心筋、膵、軟骨ほか)にも適用可能
・再生組織を「創薬スクリーニング」に利用可能

 

展示のみどころ
ラジアルフロー型バイオリアクターを実機展示します。具体的な装置をご覧いただくことで、リアクター装置の開発に関心がある企業様には製品のイメージを持っていただき、培養された三次元細胞に関心がある企業様には、簡便な培養方法の実例をご覧いただければと思います。

 

研究概要

研究概要

特許情報

特許情報1 発明の名称
バイオリアクター
特許情報1 出願人
学校法人明治大学
特許情報1 発明者
相澤守、松浦知和
特許情報1 出願日
2005/3/18
特許情報1 出願番号
特願2005-079350
特許情報2 発明の名称
細胞培養基材、細胞培養基材の製造方法、細胞培養方法、及び細胞培養装置
特許情報2 出願人
学校法人明治大学
特許情報2 発明者
相澤守、中村まり子、山田清貴、永井重徳
特許情報2 出願日
2014/9/22
特許情報2 出願番号
特願2014-192763

お問い合わせ先

明治大学研究活用知財本部

電話:044-934-7639   FAX:044-934-7917  

URL:https://www.meiji.ac.jp/tlo/

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