イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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防災

東京理科大学 工学部 建築学科

伊藤 拓海 准教授

小間D-10
プレ0831-東1-B-35

都市の防災・避災・減災のための建築IoTシステム

Tokyo University of Science

Associate Professor Takumi ITO

IoT system for disaster prevention, evacuation, and mitigation on urban buildings

11 住み続けられる まちづくりを
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
防災
小間番号
D-10
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-35
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-B
13:50

共同研究者

東京理科大学 理学部第一部
講師 中嶋宇史

東京理科大学 工学部
教授 長谷川幹雄

展示概要

技術概要
IoTによる人・生活や震災度を検知・解析・診断・通知する新建物システムを提案する。すなわち、1)建物の動き(振動、温熱環境)など環境発電を利用した起動運転手法、2)建物の省スペースを利用した電源レス・ワイヤレスの小型・省電力の計測装置、3)建物・都市におけるビッグデータのAI解析・診断システム、4)建物・都市の狭域~広域通信機器によるシステムにより、防災(建物の耐震化)、避災(災害時の震災診断と人命保護・生活支援)、減災(建物と被災者の救助・復旧に資するレジリエント)に優れた建物を実現する。

想定される活用例
・防災=災害前,耐震性をモニタリングし,補強・改修の要否を判定
・避災=災害時,震災度を判定し,被災者の発見・救助・避難を誘導
・減災=災害後,被災者・物資の誘導,建物使用可否や修復・復旧等の要否を診断

 

展示のみどころ
・実物の1/10模型による地震振動実験のデモンストレーションを実演
・建築IoTシステムである自己発電、センシング、通信方式を分かりやすく表示
・更に将来のビックデータの機械学習が可能な小型LSIを展示

 

建築IoTによる見守り・検知のコンセプトイメージ

建築IoTによる見守り・検知のコンセプトイメージ

建築IoTによる自然災害からの復旧支援プロセス

建築IoTによる自然災害からの復旧支援プロセス

特許情報

特許情報1 発明の名称
半導体材料、導電性層にキャリアを生じさせる方法、熱電変換素子、及びスイッチング素子
特許情報1 出願人
学校法人 東京理科大学
特許情報1 発明者
山本貴博, 中嶋宇史, 阿武宏明, 小鍋哲
特許情報1 出願日
2016/10/14
特許情報1 出願番号
特願PCT/JP2016/080628
特許情報2 発明の名称
位置検出装置、モデル学習装置、位置検出システム、及びプログラム
特許情報2 出願人
学校法人 東京理科大学
特許情報2 発明者
山田秀祐、中嶋宇史、橋爪洋一郎、岡村総一郎
特許情報2 出願日
2017/4/26
特許情報2 出願番号
特願2017-87663

お問い合わせ先

研究戦略・産学連携センター

電話:03-5228-7431   FAX:03-5228-7442  

URL:http://www.tus.ac.jp/ura/

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