イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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装置・デバイス

山梨大学 大学院総合研究部 工学域 機械工学系(機械工学)

阿部 壮志 助教

小間M-37
プレ0831-東1-B-60

ワイヤ+アーク放電を用いたアディティブ・マニュファクチャリング技術の開発

University of Yamanashi

Assistant Professor Takeyuki Abe

Development of the wire and arc-based additive manufacturing

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-37
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-60
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-B
16:20

共同研究者

東京農工大学 工学部
教授 笹原弘之

展示概要

技術概要
ワイヤ+アーク放電によるアディティブ・マニュファクチャリング技術は金属3Dプリンタに用いられる加工技術の一種である。この技術は迅速かつ低コストで大型の三次元造形が可能なことが特徴として挙げられる。この技術による造形に際して、造形形状予測シミュレータとシミュレーションに用いる積層条件データベースを利用することで、目標形状を高精度に造形するための適切な溶接条件の算出および積層パスの生成が可能なCAMを開発した。これにより造形条件を決定する前の試行錯誤的な実験回数の低減が見込まれる。

想定される活用例
・切削加工との併用による、航空機部品のような難削材を用いた大型機械部品の加工
・摩耗した金型の補修や設計変更に伴う金型の修正
・高耐摩耗性、高耐食性などを有する高機能金属材料の肉盛によるコーティング

 

展示のみどころ
・金属3Dプリンタ技術の一種であるワイヤ+アーク放電によるアディティブ・マニュファクチャリング技術およびその実用化に向けた制御ソフトウェアの開発内容について
・ワイヤ+アーク放電によるアディティブ・マニュファクチャリング技術を用いて造形したサンプルの展示

 

・ワイヤ+アーク放電によるアディティブ・マニュファクチャリング技術

・ワイヤ+アーク放電によるアディティブ・マニュファクチャリング技術

・ワイヤ+アーク放電によるアディティブ・マニュファクチャリング技術の実用化に向けた制御ソフトウェアの開発

・ワイヤ+アーク放電によるアディティブ・マニュファクチャリング技術の実用化に向けた制御ソフトウェアの開発

特許情報

特許情報1 発明の名称
出願中
特許情報1 出願人
特許情報1 発明者
特許情報1 出願日
特許情報1 出願番号

お問い合わせ先

山梨大学 研究推進・社会連携機構

電話:055-220-8758   FAX:055-220-8757  

URL:http://www.scrs.yamanashi.ac.jp/

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