イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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情報通信

会津大学 コンピュータ理工学部 コンピュータ理工学科

富岡 洋一 准教授

小間I-06
プレ0901-東1-B-38

3次元アレイプロセッサによる深層学習と3次元離散直交変換の高速化技術

The University of Aizu

Associate Professor Yoichi Tomioka

Acceleration Technologies of Deep Learning and 3D Discrete Transform using 3D Array Processor

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
情報通信
小間番号
I-06
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-38
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
14:10

共同研究者

会津大学
名誉教授 Stanislav Sedukhin

展示概要

技術概要
畳込みニューラルネットワーク(CNN)の大半の計算時間を占める畳込み層の計算において、外部メモリとのデータ転送を削減し最小ステップ数で畳込み層の計算を実行可能な3次元アレイプロセッサの構成とそのデータ転送手法について展示する。この技術により、リアルタイム処理を達成する最小周波数で3次元アレイプロセッサを動作させることが可能であり、本発明は低消費電力かつリアルタイムのCNN計算に寄与するものである。加えて、同アレイプロセッサにおける3次元離散直交変換の高速化技術についても展示する。

想定される活用例
・IoTデバイスにおける画像認識、音声認識の高速化(スマートフォン、タブレット、電化製品、監視システムなど)

 

展示のみどころ
本技術の貢献が期待されるCNNの応用例や、従来手法でのデータ転送過程、提案の3次元アレイプロセッサ上でのデータ転送過程の比較についてアニメーションを用いて視覚的にわかりやすく解説します。

特許情報

特許情報1 発明の名称
アレイプロセッサ
特許情報1 出願人
公立大学法人会津大学
特許情報1 発明者
Stanislav Sedukhin、宮崎 敏明、黒田 研一
特許情報1 出願日
2009/4/9
特許情報1 出願番号
特願2009-94620
特許情報2 発明の名称
データ処理装置、及びこれにおけるデータ処理方法
特許情報2 出願人
公立大学法人会津大学
特許情報2 発明者
富岡 洋一、Stanislav Sedukhin
特許情報2 出願日
2017/6/15
特許情報2 出願番号
未公開
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