イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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装置・デバイス

神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科

山門 誠 教授

小間M-29
プレ0831-東1-B-56

車両のインテリジェント化による次世代「人馬一体感」の創造

Kanagawa Institute of Technology

Professor Makoto Yamakado

Creation of the next generation "Jinba Ittai" driving pleasure by intelligentization

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-29
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-56
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-B
16:00

共同研究者

神奈川工科大学 創造工学部
助教 狩野 芳郎

神奈川工科大学
名誉教授 安部 正人

展示概要

技術概要
自動運転が成熟を迎えた時の必須技術となる「乗り心地が良く,効率的なスマートな運転」など,人間の感覚・運転性能などに関しての「次世代人馬一体」研究を,加加速度(加速度の微分値)情報を用いた違和感のない制御というかたちで推進してきた.そして2016年にマツダ,日立とともに,横運動に連係した加減速制御G-Vectoring Control(GVC)を量産化し,制御効果の詳細メカニズム解明を通してラインアップの拡充を支援している.また,横加加速度情報を用いたヨーモーメント制御手法Moment Plus Control(MPC)の開発も行っている.

想定される活用例
・現行車両の高性能化
・乗り心地のよい自動運転車両の創造
・建設機械,鉱山用トラックなどグランドヴィークルの制御
・ジェットコースターなどの遊具機械

 

展示のみどころ
・電磁誘導型加加速度センサーの紹介プレゼン
・GVC車両走行ビデオ、GVC,ESC,M+のトリプルハイブリッドコントロール走行ビデオ
・タイヤ消散エネルギー推定方法
・超軽量ドライビングシミュレータ(DS)の紹介

 

G-Vectoring Control作動イメージ

G-Vectoring Control作動イメージ

特許情報

特許情報1 発明の名称
タイヤ消散エネルギー推定装置、方法、及びプログラム
特許情報1 出願人
学校法人幾徳学園
特許情報1 発明者
安部 正人、狩野 芳郎
特許情報1 出願日
2012/4/26
特許情報1 出願番号
特願2012-101596

お問い合わせ先

神奈川工科大学 リエゾンオフィス

電話:046-291-3304   FAX:046-291-3221  

URL:https://www.kait.jp/inquiry/inquiry.php?q=7

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