イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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情報通信

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 メディア情報学領域

加藤 博一 教授

小間I-37

瞳位置検出によるレンズアレイ型HMDの画質改善

Nara Institute of Science and Technology

Professor Hirokazu Kato

Image Quality Improvement by Eye-Gaze Tracking on Head-Mounted Display using Light Field Display Technology

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
情報通信
小間番号
I-37

共同研究者

奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科
教授 太田 淳

奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科
教授 浦岡行治

展示概要

技術概要
薄型広視野角のヘッドマウントディスプレイ(HMD)を実現するために、ライトフィールドディスプレイ技術(LFD)に着目した。LFDとは、基本的には究極の3次元画像の実現を目的にディスプレイからの光線を制御するアイデアである。マイクロレンズアレイを用いることで、これを薄型広視野角のHMDに応用できる。しかし、瞳孔の位置や大きさが変化することで不要な光線が瞳内に入射され、映像にノイズが生じる。本技術は、検出された瞳位置情報を用いてLFDからの光線を動的に制御することで、高画質映像を実現する。

想定される活用例
・日常利用の可能なヘッドマウントディスプレイの実現
・適応領域の広い拡張現実感作業支援システムの実現
・長時間利用可能なバーチャルリアリティシステムの実現

 

展示のみどころ
マイクロレンズアレイ方式のHMDテストベッドを展示する。それを参加者が見ることで、本技術の効果を確認できる。具体的には、本技術の有無によって提示画像の品質を比較できる。

特許情報

特許情報1 発明の名称
ライトフィールドディスプレイの制御方法
特許情報1 出願人
奈良先端科学技術大学院大学
特許情報1 発明者
加藤博一
特許情報1 出願日
特許情報1 出願番号
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