イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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マテリアル・リサイクル

工学院大学 建築学部 建築学科

鈴木 敏彦 教授

小間Z-04
プレ0901-東1-A-36

ソリッドハニカムパネルとアルミ削りカスの同時リサイクル

Kogakuin University

Professor Toshihiko Suzuki

Production of Solid Honeycomb panel and recycle of Aluminum shavings

6 安全な水とトイレ を世界中に
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-04
JSTショートプレゼン
0901-東1-A-36
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-A
14:00

展示概要

技術概要
ソリッドハニカムパネルは、ハニカムコアをパネルでサンドイッチして接着するのではなく、ハニカム形状をソリッド材から丸ごとパネルと一体に削りだすことによって製造する。これによって、サンドイッチパネルでは不可能だった自由な形状が可能となり、全く新しい製品開発につながるだろう。また、削りだし工程で生まれる原版の約90%にもおよぶアルミ削りカスは同じ工場内炉によって混じり物無しの同一性能のアルミとして完全に再生され、ソリッドハニカムパネルの原版として再利用される。

想定される活用例
軽量で剛性が高く、高い平滑性や加工精度が求められる工業製品や、軽量でかたちの自由度の高いスタイリッシュなインテリア製品。事例として「天板の見付厚が2mmの世界最薄のラウンドテーブル」。(展示物参照)

 

展示のみどころ
平成28年度マッチングプランナープログラム「企業ニーズ解決試験」において試作した3種類のパネルは、ハニカム形状、ワッフル形状、三角形状をマシニングセンターとスペシャルブロワーテーブル定盤を用いて削り出し加工したものである。通常のハニカムパネルでは難しい、円形でエッジの見付の厚さが2mmという世界最薄のテーブル天板として試作した。

 

円形天板/ワッフル構造

円形天板/ワッフル構造

正方形天板/ハニカム構造

正方形天板/ハニカム構造

特許情報

特許情報1 発明の名称
  意匠登録願
特許情報1 出願人
学校法人 工学院大学
特許情報1 発明者
鈴木 敏彦
特許情報1 出願日
 平成29年 6月29日
特許情報1 出願番号
KGD-00189
特許情報2 発明の名称
 意匠登録願
特許情報2 出願人
学校法人 工学院大学
特許情報2 発明者
 鈴木 敏彦
特許情報2 出願日
 平成29年 6月29日
特許情報2 出願番号
KGD-00197
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