イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
Home > 出展者一覧 > 兵庫県立大学 大学院物質理学研究科 物質反応解析学専攻
装置・デバイス

兵庫県立大学 大学院物質理学研究科 物質反応解析学専攻

安川 智之 教授

小間M-61
プレ0901-東1-A-26

超高速な細胞アレイの作製と細胞識別,融合への応用

University of Hyogo

Professor Tomoyuki Yasukawa

Separation and fusion of cells based on rapid formation of cell arrays

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-61
JSTショートプレゼン
0901-東1-A-26
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-A
13:00

共同研究者

三重大学 工学研究科
教授 冨田昌弘

展示概要

技術概要
分散する細胞を一括に一瞬で動かし細胞アレイを作製するために誘電泳動現象を用いている.マイクロ電極アレイ基板を組み込んだ流路に細胞懸濁液を導入し,電極に交流電圧を印加するだけで細胞アレイを数秒で作製できる.この方法を用いて,迅速で簡便な異種細胞配列体の形成に基づき,「抗原抗体反応を組み合わせることにより,目的とする表面抗原を発現した細胞を識別する」,「電気パルス法を組み合わせることにより高効率にハイブリッド細胞を創る」等に応用展開している.

想定される活用例
・エレクトロポレーションを組み合わせた遺伝子導入
・アレイ化した個々の細胞のタンパク質発現量評価
・高効率なハイブリドーマ作製法

 

展示のみどころ
高速な細胞操作による細胞アレイ形成を動画にて示します.さまざまなデザインの細胞配列体形成をデモンストレーションします.

 

迅速な細胞アレイの作製,機能評価,回収と再配置

迅速な細胞アレイの作製,機能評価,回収と再配置

誘電泳動による細胞操作の「創る」と「測る」への応用例

誘電泳動による細胞操作の「創る」と「測る」への応用例

特許情報

特許情報1 発明の名称
誘電泳動を利用する細胞識別方法
特許情報1 出願人
兵庫県
特許情報1 発明者
安川智之,畠中啓伸,水谷文雄
特許情報1 出願日
2012/5/15
特許情報1 出願番号
特願2012-111134

お問い合わせ先

兵庫県立大学産学連携・研究推進機構

電話:079-283-4560   FAX:079-283-4561  

URL:http://www.u-hyogo.ac.jp/research/

プライバシーポリシー
Copyright © 2017   イノベーション・ジャパン2017運営事務局 All Rights Reserved.

PageTop