イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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ナノテクノロジー

兵庫県立大学 大学院工学研究科 材料・放射光工学専攻

山口 明啓 准教授

小間N-29
プレ0831-東1-B-20

環境IoT向け高次ナノ構造体分子センサー

University of Hyogo

Associate Professor Akinobu Yamaguchi

Higher-order nanostructure molecular sensor for integration of environmental IoT

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-29
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-20
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-B
12:20

共同研究者

兵庫県立大学 工学研究科・高度産業科学技術研究所
教授 内海裕一

兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所
研究員 福岡隆夫

展示概要

技術概要
様々な場所で発生する有害物質、例えば自動車の排気ガスや工場から発生する有害物質を分子レベルでリアルタイムモニターし、ICT技術と組み合わせてユビキタス・分子センシングネットワークを構築することで、安心・安全に暮らせる社会基盤を構築する。センシングを実現するセンサーとして、ナノ・マイクロスケールで多孔質かつ副次構造を有する高次ナノ構造体を創製し、マイクロ化学チップに組み込むことで、デバイス化を実現する。

想定される活用例
・医療IoT, 食品安全IoT,環境分析IoTなどへの活用が期待できる
・創薬時のフィルターや開発コスト削減にも寄与
・ネットワーク構築によるビッグデータ取得が可能となり、社会インフラ整備に活用が期待できる

 

展示のみどころ
ナノ構造体の機能性などの説明と具体例などへの展開について説明します

 

高次ナノ構造体の一例:機能性ナノ粒子の誘電泳動励起凝集による迅速・高感度分子検出機構概念図

高次ナノ構造体の一例:機能性ナノ粒子の誘電泳動励起凝集による迅速・高感度分子検出機構概念図

マイクロ化学チップの一例:テフロン(PTFE)によるマイクロ化学チップの創製例

マイクロ化学チップの一例:テフロン(PTFE)によるマイクロ化学チップの創製例

特許情報

特許情報1 発明の名称
表面増強ラマン測定方法および表面増強ラマン測定装置
特許情報1 出願人
兵庫県立大学
特許情報1 発明者
山口明啓 内海裕一、福岡隆夫
特許情報1 出願日
2014/4/24
特許情報1 出願番号
特願2014-090392

お問い合わせ先

兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構

電話:079-283-4560   FAX:079-283-4561  

URL:http://www.u-hyogo.ac.jp/research/

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