イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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低炭素・エネルギー

兵庫県立大学 大学院生命理学研究科 生命科学専攻

菓子野 康浩 准教授

小間E-29
プレ0831-東1-A-48

大量培養微細藻類からの直接的迅速な有用物質回収技術

University of Hyogo

Associate Professor Yasuhiro Kashino

Direct and rapid extraction/concentration technique of suseful materials from large-scale cultivated micro-algae

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-29
JSTショートプレゼン
0831-東1-A-48
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-A
15:10

共同研究者

京都大学 大学院生命科学研究科
助教 伊福健太郎

兵庫県立大学 大学院工学研究科
准教授 伊藤和宏

展示概要

技術概要
微細藻、とくに珪藻を低コストで培養することが可能となりました。そして、大量培養後の微細藻を含む培養液から、細胞を集めることなく、従来の遠心分離や膜濃縮技術に比べてはるかに低コストかつ高効率で有用脂質や色素の回収が可能となりました。

想定される活用例
・微細藻類を用いた再生可能エネルギー生産
・微細藻類を用いたアスタキサンチンやフコキサンチンのような有用代謝産物生産

 

展示のみどころ
培養している珪藻を直接観察することができる。そして、培養後の状態と、本技術により濃縮された有用物質を含む液との比較により、有用物質濃縮の効果を確認することができる。また、装置の一例の実物を見ることができる。

 

珪藻を軸にした太陽エネルギーにより大気中の二酸化炭素をリサイクル利用するクリーンで持続的・永続的な社会へ

珪藻を軸にした太陽エネルギーにより大気中の二酸化炭素をリサイクル利用するクリーンで持続的・永続的な社会へ

屋外での珪藻の大量培養

屋外での珪藻の大量培養

特許情報

特許情報1 発明の名称
有用物質回収方法及び有用物質回収装置
特許情報1 出願人
公立大学法人兵庫県立大学・国立大学法人京都大学
特許情報1 発明者
菓子野康浩・伊藤和宏・伊福健太郎・前田光治
特許情報1 出願日
2017/3/1
特許情報1 出願番号
特願2017-038278

お問い合わせ先

兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構

電話:079-283-4560   FAX:079-283-4561  

URL:http://www.u-hyogo.ac.jp/research/

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