イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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ナノテクノロジー

兵庫県立大学 大学院工学研究科 化学工学専攻

飯村 健次 准教授

小間N-31
プレ0831-東1-B-22

オゾンを使った超微粒子合成

University of Hyogo

Associate Professor Kenji Iimura

Ozone assisted syhtesis of nano particles

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-31
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-22
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-B
12:35

展示概要

技術概要
酸化物半導体はナノサイズの超微粒子になると蛍光発光することが知られており、特に量子ドットと呼ばれる。無機物であるため安定で経年劣化が少なく無機ELディスプレイ材料として期待されるほか、生体物質の蛍光マーカーへの応用が模索されている。しかしながら、カドミウムやセレンといった極めて有害な元素を用いたものが代表的であり、代替材料が切に求められてきた。本研究では、安全性の高い酸化スズの量子ドットを、「水を溶媒とし、室温で簡易に大量合成可能」なオゾンを用いた画期的な技術をご紹介する。

想定される活用例
・生体物質の蛍光マーカー
・無機EL材料

 

展示のみどころ
実際に作った超微粒子分散液をお持ちします。
その他、この材料をナノ粒子にしたい、この材料のナノ粒子はないのかといったご意見・ご要望お受けいたします。お気軽にどうぞ

 

蛍光発光の様子

蛍光発光の様子

ナノ粒子TEM像

ナノ粒子TEM像

特許情報

特許情報1 発明の名称
金属酸化物ナノ粒子の製造方法
特許情報1 出願人
兵庫県・ヒロセユニエンス株式会社
特許情報1 発明者
飯村健次
特許情報1 出願日
2016/8/19
特許情報1 出願番号
2007-160933

お問い合わせ先

兵庫県立大学産学連携研究推進機構

電話:079-283-4560   FAX:079-283-4561  

URL:http://www.u-hyogo.ac.jp/research/

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