イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
Home > 出展者一覧 > 大阪府立大学 大学院工学研究科 物質・化学専攻 化学工学分野
装置・デバイス

大阪府立大学 大学院工学研究科 物質・化学専攻 化学工学分野

武藤明徳 教授

小間M-55
プレ0901-東1-A-22

フロー化学プロセス用分離デバイスの開発

Osaka Prefecure university

Akinori Muto

Development of a soficiated seraration device for a flow chemincal process

17 パートナーシップで 目標を達成しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-55
JSTショートプレゼン
0901-東1-A-22
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-A
12:35

展示概要

技術概要
有機合成化学プロセスにおいて、最近、ミリサイズ以下の円管を使った連続合成(フロー合成)が注目されている。この合成法は、従来の実現できなかった高い選択性、短い反応時間、柔軟な量的調整が可能である。フロー合成の後段には、これに相応しい分離用装置が必要である。本展示では合成修了後の、(1)迅速抽出のためのマイクロリアクター、(2)エマルジョンを交流電場印加により油相と水相に分離する解乳化マイクロリアクターを紹介する。これらは、有機物合成のほか、高価金属イオンのリサイクルにも広く適用可能である。

想定される活用例
・マイクロ化学プロセス、特にフロー合成の分離操作
・フロー合成におけるエマルジョンの解乳化
・金属イオンの高速抽出

 

展示のみどころ
フロー合成用の(1)抽出装置および(2)解乳化(エマルジョン破壊)装置の実物およびデータを示す。実際に有機合成およびイオンの回収を想定した実験データを提示、説明を行う。実演は会場の都合で難しいので、実物を展示する。また、(1)実際に抽出している様子、および(2)解乳化している動画を示す。

特許情報

特許情報1 発明の名称
懸濁液から粉末油脂を分離する方法
特許情報1 出願人
大阪府立大学
特許情報1 発明者
武藤明徳
特許情報1 出願日
2017/1/26
特許情報1 出願番号
特願2015-137755
特許情報2 発明の名称
解乳化装置および解乳化方法
特許情報2 出願人
大阪府立大学
特許情報2 発明者
武藤明徳
特許情報2 出願日
2014/8/21
特許情報2 出願番号
特願2013-019458
特許情報3 発明の名称
流体移動装置
特許情報3 出願人
岡山大学
特許情報3 発明者
武藤明徳 ほか
特許情報3 出願日
2003/7/25
特許情報3 出願番号
特願2003-201654
プライバシーポリシー
Copyright © 2017   イノベーション・ジャパン2017運営事務局 All Rights Reserved.

PageTop