イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
Home > 出展者一覧 > 就実大学 大学院医療薬学研究科・薬学部 薬学科、分子臨床診断学
医療

就実大学 大学院医療薬学研究科・薬学部 薬学科、分子臨床診断学

中西 徹 教授

小間W-38

新しい分子標的型関節リウマチ抗体治療薬の開発

Shujitsu University

Professor Tohru NAKANISHI

Development of novel therapeutic antibody medicine for treatment of rheumatoid arthritis

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
医療
小間番号
W-38

展示概要

技術概要
関節リウマチは患者のQOLを低下させて生き甲斐を奪う。これまで根治的治療が困難で現在でも治療困難な患者も多い。このような状況に鑑み、我々はこの関節リウマチ発症の原因因子として細胞膜分子CD81を世界で初めて同定した。そしてこの分子を治療標的とする抗体医薬品の開発に着手した。この分子の発現を抑制するsiRNAをモデル動物の関節に注入するとリウマチ症状の劇的な改善が見られたことから、この抗体を新しいタイプの根絶的抗リウマチ薬として開発すべく検討を進めている。

想定される活用例
・関節リウマチ治療用抗体医薬品
・関節リウマチ治療用核酸医薬品
・関節リウマチ治療用低分子医薬品

 

展示のみどころ
CD81を標的とするリウマチ治療薬の可能性について動物治療実験の成果も含めてわかりやすく展示する。

お問い合わせ先

就実大学薬学部 中西 徹

電話:086-271-8363   FAX:086-271-8320  

プライバシーポリシー
Copyright © 2017   イノベーション・ジャパン2017運営事務局 All Rights Reserved.

PageTop