イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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医療

島根大学 研究・学術情報機構産学連携センター 地域医学共同研究部門

中村守彦 教授

小間W-36
プレ0901-東1-B-23

病院ヒヤリハットの横綱・点滴事故の予知防止サポーター

Shimane University

Professor Morihiko Nakamura

New device for prediction and prevention of self-removal of drip infusion

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
医療
小間番号
W-36
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-23
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
12:40

展示概要

技術概要
  病院での点滴事故は3大インシデント(ヒヤリハット)の1つで、特に高齢者認知症による点滴留置針の自己抜去は深刻な問題である。そこで、患者が点滴針を抜く行為を事前察知するシステムを考案・試作した。 
  肌にやさしいカラーサポーターで点滴針を両面ファスナーテープにより装着する。ファスナーを外すと電気回路がON状態となりメロディー・音が鳴って周囲に知らせ、自抜行為を事前に防ぐ。さらに発展させた磁石センサによるナースコールシステムを搭載したサポーターは、医療の質向上に貢献するイノベーションである。

想定される活用例
・患者による点滴針の自己抜去を防止する(病室内およびナースコール)
・点滴以外でのライン事故の防止(集中治療室など)
・在宅医療での活用

 

展示のみどころ
・試作した「点滴事故防止サポーター」を実体験できる。
・医療デザイン(病院イメージを脱したカラー)を駆使したサポーターを複数展示。
・詳細な機能性について、パソコンによりディスプレイする。
・試作品を使用した臨床試験(島根大学医学部医の倫理員会承認済み)の結果を公開(パネル展示)する。

 

点滴事故防止サポーター

点滴事故防止サポーター

特許情報

特許情報1 発明の名称
点滴用サポータ
特許情報1 出願人
島根大学
特許情報1 発明者
中村守彦、矢野牧江 
特許情報1 出願日
2015/7/9
特許情報1 出願番号
特願2015-137935
特許情報2 発明の名称
点滴用サポータ
特許情報2 出願人
島根大学
特許情報2 発明者
中村守彦、矢野牧江 
特許情報2 出願日
2016/5/10
特許情報2 出願番号
特願2016-094209
特許情報3 発明の名称
ハンズフリー ナースライト
特許情報3 出願人
島根大学、Doライト(株)
特許情報3 発明者
中村守彦、矢野牧江、田中博之
特許情報3 出願日
2016/1/20
特許情報3 出願番号
特願2016-008441

お問い合わせ先

島根大学産学連携センター地域医学共同研究部門

電話:0853-20-2912   FAX:0853-20-2913  

URL:http://www.med.shimane-u.ac.jp/CMRC/index2.htm

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