イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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情報通信

大阪教育大学 科学教育センター 科学教育センター

仲矢 史雄 准教授

小間I-31
プレ0901-東1-B-55

教育バリアフリーを実現するアクティブラーニング対応ICT技術の開発

Osaka Kyoiku University

Assoiate Professor Fumio Nakaya

Development of ICT innovation for Active Learning.

4 質の高い教育を みんなに
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
情報通信
小間番号
I-31
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-55
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
15:50

共同研究者

大阪教育大学、科学教育センター、センター長、片桐昌直 大阪教育大学、情報処理センター、助教、尾崎拓郎

展示概要

技術概要
大阪教育大学は、幅広い附属学校を有し、相互に密接に協力しつつ、現場に直結する教育技術イノベーションの開発を行っている。特にクラウド型ICTを活用する技術開発研究を進め、今日、社会的課題の一つになっている「学習障害の対応」に取りくみ、さらに障害があっても学ぶことができる「教育バリアフリー」の実現を図っている。
 その一つは、手に震えがあるため思う様に文字が書けない人でも、ノイズが除去され学修可能な『特別支援教育タブレットアプリ(名称OMELET)』である。また、『スマートフォリオ:教育用ソーシャルネットワークシステム』では、仮想空間でのアクティブ・ラーニングを実現した。

想定される活用例
・タブレットPCを用いた学習スキル向上を目指す業界での活用
・学校を含め、コミュニケーション能力の向上が必要な人材育成での活用
・障害者差別解消法に対応し、バリアフリーなICT環境を実現したい業界

 

展示のみどころ
手の震えを自動的に除去できる「学修支援タブレットアプリ(OMELET)」は、子どもたちだけでなく、高齢者にも有効なアイテムである。また、『スマートフォリオ:教育用SNS』『スマートポスト:自動提出プリント仕分けシステム』は、多忙な学校現場での活用をベースに開発されているため、高度であると同時に操作は直感的であり、教育以外の分野においても、すぐに普及が期待できる

特許情報

特許情報1 発明の名称
顔分析装置、顔分析方法、及びプログラミング
特許情報1 出願人
大阪教育大学
特許情報1 発明者
仲矢史雄、片桐昌直
特許情報1 出願日
2011/9/15
特許情報1 出願番号
5441071
特許情報2 発明の名称
答案処理装置、答案処理方法、プログラム、およびシール
特許情報2 出願人
大阪教育大学
特許情報2 発明者
仲矢史雄
特許情報2 出願日
2011/9/15
特許情報2 出願番号
59005690

お問い合わせ先

大阪教育大学

電話:06-6703-3232   FAX:06-6703-3232  

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