イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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ナノテクノロジー

久留米高専 生物応用化学科 生物応用化学科

松山 清 准教授

小間N-37
プレ0831-東1-B-26

超臨界流体を用いたナノ材料の微細加工技術の開発

National Institute of Technology, Kurume College

Associate professor Kiyoshi Matsuyama

Development of Microfabrication Technique of Nanomaterials Using Supercritical Fluids

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-37
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-26
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-B
13:00

展示概要

技術概要
超臨界流体としての高圧二酸化炭素を用いた微細な細孔構造を有する多孔質体へのナノ粒子の固定化、ナノ粒子の複合化技術について提案した。本技術によりナノサイズの粒子の分散・固定化やマイクロ・ナノ粒子の複合化が可能である。
超臨界流体が有する低粘性・高拡散性・界面張力ゼロの特徴を生かして、従来の液体溶媒や機械的処理では困難とされてきたナノ粒子の複合化や固定化が可能である。シングルナノサイズの細孔へのナノ粒子の固定化も達成可能である。

想定される活用例
・触媒や電極材料などのナノ粒子が固定化された多孔質材料
・医薬品や食品などの複合粒子
・粉体装置メーカーによる製造装置の開発

 

展示のみどころ
超臨界流体(高圧の二酸化炭素)の高浸透性や界面張力フリーの特性を生かして、ナノ粒子の分散・固定化・複合化が可能である。また、粒子の複合化や微細な細孔を有する多孔質体へのナノ粒子の固定化が達成可能である。

 

超臨界流体を用いたナノ材料の微細加工技術の開発

超臨界流体を用いたナノ材料の微細加工技術の開発

セルロースナノファイバーの高比表面積化・ナノ粒子との複合化

セルロースナノファイバーの高比表面積化・ナノ粒子との複合化

特許情報

特許情報1 発明の名称
多孔性配位高分子複合体およびその製造方法
特許情報1 出願人
独立行政法人国立高等専門学校機構
特許情報1 発明者
松山清
特許情報1 出願日
2014/7/9
特許情報1 出願番号
特願2014-141597
特許情報2 発明の名称
複合化繊維および複合化繊維の製造方法
特許情報2 出願人
国立高等専門学校機構
特許情報2 発明者
松山清
特許情報2 出願日
未公開特許
特許情報2 出願番号
未公開特許

お問い合わせ先

久留米工業高等専門学校生物応用化学科

電話:0942-35-9403   FAX:0942-35-9400  

URL:http://apollo.cc.kurume-nct.ac.jp/~mtym/world/

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