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Innovation Japan 2017
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ライフサイエンス

九州大学 大学院農学研究院 生命機能科学部門

中村 崇裕 准教授

小間L-61
プレ0901-東1-A-12

DNAとRNAの両方を操作する第4世代ゲノム編集技術

Kyushu University

Associate Professor Takahiro NAKAMURA

Novel genome editing technology for DNA/RNA manipulation

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-61
JSTショートプレゼン
0901-東1-A-12
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-A
11:35

展示概要

技術概要
近年、革新的なDNA操作技術であるゲノム編集技術が確立し、その利用が大きく期待されている。一方、ゲノムプロジェクトから、非常に多量の非コードRNAや複雑な選択的スプライシングが見出され、その役割の解明が期待されているが、ゲノム編集と対となるようなRNA操作技術は確立していない。
我々は、植物に豊富に存在するPPRタンパク質を基に、DNAとRNAの両方を標的とした次世代型ゲノム編集技術の開発を進めており、本展示では最近の研究開発成果を紹介したい。

想定される活用例
・創薬・創薬支援事業(再生医療、RNAウイルス対策など)
・物質生産(生物を利用した物質生産の効率化、収量増)
・農業(ゲノム編集等を利用した次世代育種)

 

展示のみどころ
知財のクリーンな国産ゲノム編集技術(DNA操作)、および世界初の汎用的なRNA操作技術

特許情報

特許情報1 発明の名称
PPRモチーフを利用したRNA結合性蛋白質の設計方法及びその利用
特許情報1 出願人
九州大学
特許情報1 発明者
中村崇裕、八木祐介、小林啓子
特許情報1 出願日
2012年10月22日(2016年、米国で成立)
特許情報1 出願番号
PCT/JP2012/077274
特許情報2 発明の名称
PPRモチーフを利用したDNA結合性タンパク質およびその利用
特許情報2 出願人
九州大学、広島大学
特許情報2 発明者
中村崇裕、八木祐介、大川恭行、山本卓、佐久間哲史
特許情報2 出願日
2013/4/22
特許情報2 出願番号
PCT/JP2014/061329(2017年日本で成立、特許番号5896547)
特許情報3 発明の名称
標的mRNAからのタンパク質発現量を向上させるための融合タンパク質
特許情報3 出願人
九州大学
特許情報3 発明者
中村崇裕、八木祐介
特許情報3 出願日
2016/6/17
特許情報3 出願番号
特願2016-120524
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