イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
Home > 出展者一覧 > 電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 機械知能システム学専攻
装置・デバイス

電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 機械知能システム学専攻

森重功一 教授

小間M-21
プレ0831-東1-B-52

多軸制御工作機械および産業用ロボットを用いた生産のためのソフトウェア基盤技術開発

The University of Electro-Communications

Professor Koichi MORISHIGE

Development of Basic Software Technique for Manufacturing that Uses Multi-Axis Controlled Machine Tool and Industrial Robot

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-21
JSTショートプレゼン
0831-東1-B-52
8月31日
JSTショートプレゼン東1-B
15:35

展示概要

技術概要
複雑・高機能化が進む工作機械やロボットを用いた生産では、それらの機械を動かすためのデータの生成に膨大な時間を要しており、生産システムの立ち上げにおいて大きな問題となっている。本研究は、多軸複合工作機械や6軸制御多関節ロボット等を動かす数値データを作成するためのソフトウェア基盤技術の開発を目的としている。開発したソフトウェアは、作業中の干渉や特異点の回避などの基本的な要求への対応に加え、従来では対応が困難とされてきた作業時間の短縮や作業領域の最適化などの要求に対しても、最適な数値データを算出することができる。インタフェースとして力覚呈示装置を採用することにより、初心者でも直感的に作業できる。

想定される活用例
・迅速試作(ラピッド・プロトタイピング)
・航空・宇宙分野で必要とされるような複雑な形をした部品の加工
・工作機械や産業用ロボットの操作インタフェースへの展開

 

展示のみどころ
手でレバーを押すと、逆に押されるような感覚(力覚)のフィードバックを受ける力覚呈示装置とPCで構成されるシステムの展示およびデモを行う。デモは来場者も参加でき、直感的な入力作業の使い勝手の良さを、開発したソフトウェアのインタフェースと従来のキーボードやマウスによる入力作業の違いで体験してもらえるよう工夫する。

お問い合わせ先

産学官連携センター

電話:042-443-5724   FAX:042-443-5726  

URL:http://www.sangaku.uec.ac.jp/inquiry/index.html

プライバシーポリシー
Copyright © 2017   イノベーション・ジャパン2017運営事務局 All Rights Reserved.

PageTop