イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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ライフサイエンス

電気通信大学 大学院情報理工学研究科 機械知能システム学専攻

東郷俊太 助教

小間L-18
プレ0831-東1-A-14

人間機械融合システムのための筋電コントローラの開発

The University of Electro-Communications

Assistant Professor Shunta Togo

Development of EMG controller for man-machine interface

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-18
JSTショートプレゼン
0831-東1-A-14
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-A
11:45

共同研究者

電気通信大学 大学院情報理工学研究科
教授 横井浩史

電気通信大学 脳科学ライフサポート研究センター
准教授 姜銀来

展示概要

技術概要
当研究グループが開発した筋電コントローラは、薄型で計測部にフィットし筋電情報を安定して取得可能な電極部分と、学習計算による高速なパターン識別機能を有し、外部機器を操作する小型マイコン部分から成る。これを利用した、前腕欠損・切断者の運動機能を代替する筋電義手や、身体運動を外部装置により補助するパワーアシストシステム、操作者が直感的に外部機器を制御するマスタースレーブシステム(複数機器の操作を司る「マスター」機と、マスター機の制御下で動作する「スレーブ」機に役割分担する方式)の用途開発を進めている。

想定される活用例
・ 訓練期間無しで直感的に操作可能な筋電義手
・ 簡易に操作できるパワーアシストおよびマスタースレーブシステム
・ 長期的な日常生活シーンにおける生体信号計測

 

展示のみどころ
筋電コントローラ、応用先としての成人用義手等の実機および筋電肩義手、手指リハビリテーションデバイス、マスタースレーブシステムの動画を展示する。義手等の実機は、来場者が会場で直接操作することができ、直感的な義手の操作を体験できる。また動画では、筋電肩義手による物の把持、手指リハビリテーションデバイスを使った指運動、操作者の動作に対応して動くマスタースレーブシステムなどの様子を見ることができる。

特許情報

特許情報1 発明の名称
未公開
特許情報1 出願人
国立大学法人電気通信大学
特許情報1 発明者
横井浩史,姜銀来,東郷俊太,矢吹佳子,村井雄太
特許情報1 出願日
2017/2/21
特許情報1 出願番号
未公開
特許情報2 発明の名称
未公開
特許情報2 出願人
国立大学法人電気通信大学
特許情報2 発明者
横井 浩史, 叶 鶴松, 姜 銀来, 森下 壮一郎,迫田 辰太郎
特許情報2 出願日
2015/8/24
特許情報2 出願番号
未公開
特許情報3 発明の名称
未公開
特許情報3 出願人
国立大学法人電気通信大学
特許情報3 発明者
横井浩史,姜銀来,矢吹佳子,迫田辰太郎,棚橋一成,棚橋一将
特許情報3 出願日
2015/8/21
特許情報3 出願番号
未公開

お問い合わせ先

産学官連携センター

電話:042-443-5724   FAX:042-443-5726  

URL:http://www.sangaku.uec.ac.jp/inquiry/index.html

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