イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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医療

北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科,理学療法学専攻

高平尚伸 教授

小間W-16
プレ0901-東1-B-10

体位変換の介助の必要がない自立型股関節外転枕

Kitasato University

Professor Takahira Naonobu

Self-supporting hip abductor pillow which does not require assistance for posture change

17 パートナーシップで 目標を達成しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
医療
小間番号
W-16
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-10
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
11:20

展示概要

技術概要
・先行技術での人工股関節置換術後等に使用される外転枕は、一本の脚を収容して保持するための凹部を有する固定具を備えており、外転状態を保持できるが、固定具の外面が平面で構成されており、自力での体位変換が容易ではない。今回、その課題を解決した。術後に術側の股関節の外転位を保持し、体位変換時に看護師や助手等の助けを必要とせず自力で容易に行うことができ、さらに両脚の位置関係の変化が抑制され、意図しない内転や内旋等が生じにくくなり、術後合併症の脱臼の防止にも役立ち、患者への術後の安全性と安心感を提供できる。

想定される活用例
・ 人工股関節置換術後等に使用。
・ 患者への制限の軽減、術後の高い自由度、高い使用希望の要求度と満足度。
・ 看護師等の労働の負担軽減、重労働による休職や辞職の歯止め貢献。
・ 病院側として人件費の削減。

 

展示のみどころ
最先端の大学病院における医療現場での実際の手術や術後リハビリテーションなどの多くの経験からアイデアを導きだした股関節領域専門のエキスパート整形外科ドクターおよび多数の経験を有する整形外科病棟専属のエキスパートナースがプレゼンテーションをします。実用可能なアイデアを活かす様々な切り口のディスカッションができます。

特許情報

特許情報1 発明の名称
外転枕
特許情報1 出願人
学校法人 北里研究所
特許情報1 発明者
高平尚伸、志村未来、内山勝文
特許情報1 出願日
2017年1月26日
特許情報1 出願番号
特願2017-011965

お問い合わせ先

北里大学(医療衛生学部)

電話:042-778-8111   FAX:042-778-9697  

URL:https://www.kitasato-u.ac.jp/

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