イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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医療

いわき明星大学 薬学部 薬学科

佐藤 陽 助教

小間W-07
プレ0901-東1-B-05

ビオチニル化ペプチドを用いたアナフィラキシー予防・治療薬の開発

Iwaki Meisei University

Assistant Professor Akira Sato

Development of novel anti-anaphylactic drugs using synthetic biotinylated peptides

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
医療
小間番号
W-07
JSTショートプレゼン
0901-東1-B-05
9月1日(金)
JSTショートプレゼン東1-B
10:50

展示概要

技術概要
アナフィラキシーは食物、ハチなど昆虫の毒、薬物などによるアレルギー反応により起こる最も重篤で生命に危険を及ぼす全身性の疾患である。血小板活性化因子(PAF)はアナフィラキシーにおける重要な脂質メディエーターであり、その活性を阻害することで致死的なアナフィラキシーを予防できる。本技術は、PAFとの特異的結合能を有しその活性を劇的に抑制するビオチニル化ペプチドに関するものである。本ペプチドは、疾患モデルマウスにおいてアナフィラキシーによる体温低下や血管透過性亢進を顕著に抑制し、即効性に優れ、持続効果も有することから、新しいアナフィラキシー予防・治療薬として期待できる。

想定される活用例
アナフィラキシー予防・治療薬、特定健康用食品、サプリメントなど

 

展示のみどころ
本ペプチドの新規アナフィラキシー治療薬としての有用性(PAFに対する結合性の解析、疾患モデル動物を用いた結果など)について、展示パネルやパソコン(モニター)、パンフレット等を用いて詳しく説明します。また、試料も展示する予定です。

特許情報

特許情報1 発明の名称
抗PAF活性を有するビオチニル化ペプチド化合物
特許情報1 出願人
学校法人いわき明星大学
特許情報1 発明者
佐藤 陽、蝦名 敬一
特許情報1 出願日
2016年8月12日取得
特許情報1 出願番号
第5982676号

お問い合わせ先

いわき明星大学 地域連携センター

電話:0246-29-7839   FAX:0246-29-5105  

URL:http://www.iwakimu.ac.jp/

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